気になる体重増加は立ち仕事によるむくみ!?体重増加の原因を見直して!

気になる体重増加は立ち仕事によるむくみ!?体重増加の原因を見直して!

足が重く感じ始めると、既にむくみがひどくなっていることが多いもの。サイズが合っていた靴がきつくなっていたりします。長時間の立ち仕事は、むくみを起こしやすいのです。

今、気になっている体重増加の原因はむくみかもしれません。そこでむくみ予防を毎日の中で実行してみましょう。

立ち仕事とむくみの関係は

立ち仕事をしている人の多くが悩まされる足のむくみ。むくみは職業病と割り切っていても、ダイエットに励んでも体重が減らないことは諦めきれないのではないでしょうか。
立ち仕事が原因のむくみが、体重増加の原因になっていることも考えられます。
では立ち仕事で起るむくみはどう解消したらいいのでしょうか。

立ち仕事はむくみやすい

立ち仕事は意外と体力を使います。体力を使っているのだから、筋力もついて引き締まるはずなのに、レッグラインにシャープさがなくなってしまったり逆に太くなってしまうのです。加えて体重増加に気が付いて慌てることもあります。

体重増加の原因として考えられるのは、立ち仕事で起ったむくみです。脂肪で体重増加しているのではありません。足のむくみが解消されないままになって、体重に加算されて増えているわけです。

体内に本来なら排出されるはずの余計な水分が溜まりすぎた分が体重になっています。ですから足のサイズも大きくなり、レッグラインも太くなってシャープさを失っているのです。

むくみで体重って増加するの?

立ち仕事を同じ姿勢で続けていると、足を酷使しているようでもふくらはぎに老廃物が溜まり、さらに老廃物の排出がうまくいかなくなってむくみが発生します。
すると体が冷えやすくなって、ますますむくみやすくなってしまうのです。
むくみが悪化すれば、原因となる余計な水分と老廃物の排出がうまくいかなくなります。

むくみでの体重増加は脂肪で太って体重が増えているのではありません。増えた体重の正体は、余計な水分と本来排出されるはずの老廃物です。体の中に余計なものがたくさんため込まれていれば、それが体重増加の原因になっても当然です。

立ち仕事でも出来るむくみ対策

立ち仕事をしながらでも、むくみ予防はできます。
ここからは仕事中にできるむくみ対策について紹介します。

ストレッチをして予防

立ち仕事でむくみが起こりやすくなる原因は、ふくらはぎに老廃物が溜まること。レッグラインが老廃物で太くなることも避けたいですよね。また老廃物が溜めこまれると、余計な水分も溜まっていきます。これではレッグラインや足のサイズが大きくなるだけではなく、冷えや血行不良が起こり、不調を感じるようになってしまいます。

そこでおすすめのセルフケアは、散歩くらいの運動や軽いストレッチ。ストレッチと言っても、本格的なものを体がほぐれるまで行う必要はありません。仕事の合間にトイレに行くときにでも、屈伸運動を行うだけで効果があります。
立ち仕事中に、かかとを上げ下げする運動を続けることも、足首を動かせてむくみ解消に効果的です。加えて軽い運動はストレスケアにもなるので、毎日の習慣にすると健康維持に役立ちます。

マッサージをして予防

毎日の習慣として足やふくらはぎのマッサージをしておけば、かなりむくみを予防できます。特にふくらはぎは老廃物が溜まりやすいパーツなので普段からマッサージを行うことをおすすめします。

入浴中に体を温めながら、軽くもみほぐすように行うのがおすすめ。バスタブに浸かった状態でのマッサージなら、水圧も加わるので、よりマッサージが的確に行えます。生活習慣の中に、マッサージでのむくみ予防をプラスすれば、痛むほどむくみが悪化することが防げますし、温まりながらのマッサージはレッグラインを引き締めるケアとしておすすめです。少しずつ老廃物と余計な水分を排出させるマッサージを続けましょう。

むくみが悪化していて、痛みがある場合は、プロのマッサージ師に施術してもらうといいでしょう。

食事やサプリメントで予防

食事の面に関しては、塩分の取りすぎに注意しましょう。塩分過多な食生活は、ダイエットの面でも健康維持の面でも好ましくありません。塩分が多い食事は体内に水分を溜め込んでしまいます。水分が過剰に増えれば、排出が追いつかずむくみになるので、過剰な塩分はむくみ予防のために避けましょう。

また、ダイエット中に不足しがちな栄養素は、サプリメントで補うこともおすすめします。

まとめ

立ち仕事はむくみを起こしやすいもの。仕方ないとあきらめていたむくみが体重増加の原因だとわかれば、ダイエットの方法も変えようと思えるでしょう。
むくみの予防をしながら、解消できる生活習慣と食事を続けていけば、体調不良や冷えも防げるはずです。むくみを解消して、体重増加を防いでいきましょう。