エステティシャンの髪型の規則は?簡単なヘアスタイルを徹底紹介!

エステティシャンに髪型の規則はある?

エステティシャンとして働く女性は、自分自身も美しくいることが大切。
エステティシャンが美しくあるためには、エステティシャンの髪型は重要なポイントです。

エステサロンによってもエステティシャンの髪型の規則はさまざまで、規則の中でオシャレを楽しむならチェックしておきたいところですよね。

今回は、エステティシャンが可愛く綺麗になれる髪型を解説します。
これからエステティシャンを目指す女性も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

エステティシャンの髪型のポイントとは?

エステティシャンの髪型のポイント

どんな髪型がエステティシャンに適しているかを知ることで、お仕事に相応しく、オシャレな髪型を楽しむことができます♡

エステティシャンが勤務中の髪型で気を付ける点は3つあります。
まずは、それぞれのポイントについて紹介します。

エステティシャンの髪型のポイント①清潔感がある

エステティシャンの髪型として注意すべきポイントは、やはり清潔感。
エステティシャンはお客様との距離がとても近く、施術をしてくれるエステティシャンの清潔感はとても重要です。
エステティシャン髪がまとまっていないと施術の邪魔になってしまいますし、清潔感がないようにみられてしまうことも。

また、エステティシャンは美容のプロなので、エステティシャンの髪型が整っておらず、ボサボサで乱れたままでは悪いイメージをお客様に与えかねません。
「この人のようにキレイになりたい!」とお客様に思ってもらえるよう、清潔感だけでなく上品さもある髪型にしましょう。

髪を綺麗にまとめたり、パサついた髪にならないようトリートメントをしたり、エステティシャンらしく清潔感があり、美しい髪型を目指しましょう♪

エステティシャンの髪型のポイント②施術の邪魔にならない

エステティシャンの髪型の注意点として、施術の邪魔にならない髪型にすることはとても大切。

エステティシャンの髪型には、基本的に規則というものがありません。
サロンによってスタッフが規則としてヘアスタイルを決めているところもあれば、「髪型自由」としているサロンもあります。
しかし、いくら「エステティシャンの髪型自由」といっても、どんな髪型でもOKというわけではありません。
「エステティシャンらしい清潔感と上品さをキープしつつ、施術の邪魔にならない髪型」ということが大前提です。

お客様の肌にエステティシャンの髪が触れてしまうと、敏感肌のお客様はかゆくなってしまうことも。
髪の長いエステティシャンの方は髪をまとめ、髪の短いエステティシャンの方はピンで留めるなど工夫をして、施術の邪魔にならないようにしましょう。

エステティシャンの髪型のポイント③主役はお客様だということを意識

えすてティシャンの髪型のポイントとして、「主役はお客様」ということを意識するのも大切なポイント。
エステティシャンの髪型や身だしなみは、清潔感があり控え目なのがマナーで、主役はお客様です。
お客様の顔や肌にエステティシャンの髪が触れたり、抜け毛などには十分注意する必要があります。

髪をかきあげながら施術をしていると、それを見ているお客様はいい気持ちで施術を受けることができません。
お客様がエステに集中できるように、髪型はきちんと整えておきましょう。

【長さ別】エステティシャンの髪型を紹介

【長さ別】エステティシャンのヘアアレンジ

ここからは、長さ別にエステティシャンにおすすめのおすすめのヘアアレンジを紹介します。
それぞれの髪の長さでエステティシャンに似合う髪型が異なるので、エステティシャンの方は参考にしてくださいね。

【ロングヘア】エステティシャンにおすすめの髪型

髪が肩より長いエステティシャンの方の髪型は、髪をくくるかアップがおすすめです。
お客様が不快に感じないよう、すっきりとした髪型にまとめましょう。

ロングヘアのエステティシャンの方におすすめの髪型は、簡単なポニーテールやお団子などや夜会巻きです。
夜会巻きは特に色んな業種で女性に人気のある髪型で、崩れにくく美しくみせることができます。
夜会巻きやポニーテールお団子などでまとめて、髪の毛が落ちてこないようにワックスやスプレーなどでしっかり固めましょう。

どうしてもキレイに整えられなかった場合は、シンプルな髪飾りなどを使ってまとめるのもいいでしょう。
使用していい髪飾りやOKな髪型はサロンによってルールが違うので、確認してみてくださいね。

ミディアムヘアのエステティシャンにおすすめの髪型

ミディアムヘアのエステティシャンの方におすすめの髪型は、ハーフアップや簡単にまとめた髪型です。

個性を出しやすいミディアムヘアですが、髪をまとめるには少し短いため難しく感じる人もいるでしょう。
ミディアムヘアのエステティシャンの方は、バックやサイドを簡単にまとめたり、サイド部分を三つ編みなどでまとめてハーフアップなどの髪型がおすすめです。

肩につかない長さの場合は無理にまとめる必要はありませんが、エステティシャンの髪がお客様の顔に触れてしまうのはNG。
サイドの髪をしっかり上げるように束ねたり、ヘアピンでとめる工夫はしておきましょう。
ミディアムヘアも髪のまとめ方がサロンによって違いますので、心配な場合は先輩エステティシャンの髪型をマネしてみましょう。

ショートヘアのエステティシャンにおすすめの髪型

ショートヘアのエステティシャンの方は、お客様にサッパリした印象を与えられます。
しかし、ヘアアレンジの幅は狭くなってしまうので、オシャレをするのが難しくなってしまいます。

ショートヘアのエステティシャンの方におすすめな髪型は、前髪をながすスタイルです。
上手に髪を流せば小顔効果を出すことができるだけでなく、上品で清潔な印象を与えることができます。

さらに、サイドの髪をブローしたり軽く巻いてみることで、ショートヘアのエステティシャンでも可愛さを出すことも可能です。
完全にスッキリさせるなら、オールバックという思い切った髪型もあります。
編み込みやハーフアップなども、ふんわりとした雰囲気とエレガントさを出すことができるので、エステティシャンらしい髪型になります。

あまりにガッチリと髪を固めてしまうと、ボーイッシュになりすぎてしまうこともあるので注意しましょう。

エステティシャンにおすすめ!夜会巻きのやり方

エステティシャンにおすすめ!夜会巻きのやり方

ロングヘアのエステティシャンにおすすめな髪型は「夜会巻き」です。
エレガントさや上品さがありながらも、清潔感のあるオシャレな髪型です。

慣れていないと何度か練習が必要になりますが、コツを掴めば簡単に行うことができます。

エステティシャンにおすすめの夜会巻きのやり方

①まずは、髪全体をブラッシングします。

②整えて指通りがよくなったら髪全体に整髪剤をなじませてください。
整髪剤を使う時は髪の表面だけでなく、内側までしっかりなじませていきましょう。

③続いて耳の位置ほどの高さでポニーテールを作り、ゴムを引き下げ緩めます。
ポニーテールを緩めた部分にねじり上げていき、余った毛先をねじった毛束と頭皮の間に隠すように入れ込みます。

④毛先を入れ込んだら、夜会巻き用コームの先にまとめた髪の流れに沿って軽く差し込んでください。
表面をとかすようにして髪の流れを整え、ある程度整えたらUピンを使ってまとめた髪の目元までしっかりと差し込んで固定しましょう。

⑤最後にヘアスプレーやジェルを使っておくれ毛をまとめながら、形が崩れないように固めて整えれば完成です。

夜会巻き用のコームは、べっ甲や黒などのシンプルなもので派手にならないものを選びましょう。
また、夜会巻きをするときは大きめのUピンを用意しておくといいですね。

夜会巻きを崩れにくくするために、ジェルやワックスを使いすぎるとベタベタになってしまうので、少しずつ足して丁度いい量で固めると、キレイな夜会巻きを作ることができます♡

今回紹介した夜会巻きは、本当に基本的な作り方でアイロンなどを併用することでアレンジをきかせることもできます♪
ロングヘアのエステティシャンの方は是非試してみてくださいね。

エステティシャンは清潔な髪型で!おすすめのヘアケア紹介

髪が洗えない時はどうしたらいい?知っていると便利な方法をご紹介

エステティシャンの方は、清潔感のある髪型でいるためにも、日頃からヘアケアをしっかりしておく必要があります。
そこでエステティシャンの方におすすめのヘアケア商品を紹介します。

Garden Botanica

イッテQでもおなじみの谷まりあさんがイメージモデルを務める、Garden Botanicaのシャンプー&トリートメント。
ボタニカル処方で髪にやさしく、洗いながら頭皮をケアして髪を補修してくれます。
髪のパサつきや広がりで悩んでいるエステティシャンの方にとってもおすすめ。
髪がまとまりやすくなるので、施術に入る際も髪をまとめやすくなり、ツヤがあり清潔な髪に生まれ変わります♪


▶︎Garden Botanica(ガーデンボタニカ)

エステティシャンの髪型は規則の範囲内で楽しもう♪

エステティシャンの髪型は規則の範囲内で楽しもう

エステティシャンの髪型は、思った以上に制限などがあることが分かりました。
お客様が不快に思う髪型や身だしなみは、店の評判を落とすことにも繋がります。
どの髪の長さでも、エステティシャンらしい上品さや清潔感を忘れずに、髪型を楽しんでみてくださいね。

また、髪型だけでなく言葉遣いやお化粧などにも気を遣い、お客様が憧れるエステティシャンを目指しましょう。

⇨エステティシャンのネイルについてはこちら♪