化粧が崩れてうろこ状に・・・ファンデがムラになってしまった時の対処法

ファンデーションを塗ったらうろこ状に・・・ムラになってしまった時の対処法!

メイクの仕上がりを綺麗に見せるファンデーション。
しかし、時間が経つと浮いて見えたり、ムラが目立ったりファンデーションが「うろこ」のような状態になってしまう人も多いと思います。

化粧が崩れてファンデがうろこ状になってしまい、「化粧をしないほうがマシ!」なんて事になってしまうと本末転倒です。
今回は、なぜ化粧が崩れるとうろこ状になってしまうのか原因を知り、化粧崩れによるうろこを無くす方法と外出中にできるうろこ対策も紹介していきます。
うろこ状の化粧崩れに悩んでいる方、必見です!

化粧崩れでうろこ状になってしまう原因とは?

ファンデーションが崩れてうろこになる原因

化粧崩れによってファンデーションがうろこのように浮いてきてしまう原因は、素肌自体か化粧品の塗り方に改善の余地があります。
うろこ状に化粧が崩れてしまう方は、自分の肌の状態と、化粧品の使い方が適切か、原因はどちらにあるのか一度見直してみてくださいね。

化粧が崩れてうろこになる理由①スキンケアが不足している

化粧が崩れてうろこ状になってしまう大きな原因のひとつは、普段のスキンケアが不足していることです。
時間が経ってしまうとファンデーションがうろこのようにムラができる人、ポロポロと粉吹き状態の人など、肌の状態でうろこの状態もそれぞれですが、どんな状態のうろこであれ、化粧崩れによるうろこの原因は素肌の乾燥が考えられます。
乾燥により荒れてしまっている肌にファンデーションを塗ると、化粧の厚さに差ができてムラになり、うろこのような仕上がりになってしまうのです。

また、肌が荒れていなくても、うるおいが足りていない肌だとファンデーションが肌に密着せずに浮いてしまいます。
これが、粉を吹いているという状態です。

化粧がくずれてうろこ状になってしまう方は、化粧をする前に保湿は行えているか、紫外線ケアで肌を守れているか、ファンデーションのムラは日頃のスキンケアで肌に十分な潤いを与えているかが鍵となります。

化粧が崩れてうろこになる理由②ベースメイクの塗り方

化粧が崩れてうろこ状になってしまう人は、ベースメイクの塗り方に問題があるかもしれません。
ファンデーションを塗る前の下地などのベースを塗りすぎていませんか?

ファンデーションを塗るからといって、素肌を隠すために下地やコンシーラーをベタベタと塗ってしまうと、ファンデーションと肌の上で混ざってしまい、ムラができてしまいます。
ファンデーションを塗った跡がくっきりと出てしまい、化粧が崩れるとうろこの様な模様ができてしまうのです。

ベースメイクは人それぞれ使用するアイテムが異なりますが、基本はどのベースメイクも少量ずつ薄く伸ばすと、ファンデーションが肌に密着して、化粧崩れしづらくなります♪
ファンデーションの下地は、顔の内側から外側へ伸ばしていき、仕上げにスポンジで余分な油分をとると、メイクが浮かずにムラを防げます。
スポンジがない場合は、ティッシュオフだけでも余分な油分をとることができます。
余分な油分をとることで、メイクが崩れてうろこ状になってしまうことを防げます♪

ファンデーションで化粧崩れによるうろこをなくす方法

ファンデーションでうろこをなくす方法

スキンケアで土台となる肌を整えることが、化粧崩れによるファンデーションのうろこ予防の近道。
しかし、荒れてしまった肌を整えるには時間がかかります。

そこで、ファンデーションを上手に使えば、化粧崩れによるうろこ状を無くして美肌に見せることができます♪
ここからは、ファンデーションを上手に使ったうろこ状の化粧崩れを防ぐ方法を紹介します♪

ファンデーションで化粧崩れのうろこを防ぐ方法①メイクブラシを使う

化粧崩れによるうろこをファンデーションを防ぐなら、ファンデーションをメイク用のブラシを使って塗るようにしましょう。
ブラシを使うことでファンデーションが崩れにくくなり、ファンデーションを厚塗りすることも防げるので、化粧が崩れてもうろこ状になることを防げます。

しかし、ファンデーションを塗るメイク用のブラシが汚れていると、ファンデーションがうまく肌に馴染まずうろこ状になってしまうことも。
メイク用のブラシは清潔な状態で使えるように、定期的に洗うようにしてくださいね。

ファンデーションで化粧崩れのうろこを防ぐ方法②スポンジを使う

メイクの最中や外出中など化粧が崩れてしまい、「今このファンデーションのうろこを無くしたい!」というときは、少量の水を含ませたスポンジで、ポンポンとうろこ状になっているとこを押し当てながらなじませましょう。
化粧崩れによるファンデーションのうろこが綺麗になくなります♪

また、汗や皮脂が目立つようなうろこの場合は、ティッシュなど柔らかいもので軽く押し当ててからスポンジを当てると整えやすくなります。
化粧が崩れてうろこ状になってしまった肌を整えたら、薄くファンデーションをのせると綺麗に仕上がります。
この時も、ブラシで優しく薄付きにファンデーションをのせると、化粧崩れによるうろこを防ぐことができますよ。

化粧下地で化粧崩れによるうろこをなくす方法

化粧下地でうろこをなくす方法

化粧崩れによるうろこをなくすためにはファンデーションの塗り方が大事ですが、化粧下地によってファンデーションのノリ具合も変わってきます。
化粧下地はメイクの仕上がりを良くする土台なので、ファンデーションの仕上がりを良くすることができます♪

ここからは、化粧下地で化粧崩れによるうろこを防ぐ方法を紹介します♪

化粧下地で化粧崩れのうろこを防ぐ方法①化粧崩れを防いでうろこ防止

化粧崩れによるうろこを防ぐためにためには、そもそもの化粧崩れを防ぐことが大切です。
化粧崩れをしないためには、ファンデーションを塗る前の下地が鍵となってきます。

化粧崩れを防ぐためには、化粧下地は薄くつけて全体に伸ばすようにすると、化粧崩れのしづらい綺麗な肌に仕上がります。
下地をつけすぎてしまったら、ティッシュやスポンジでオフしてからファンデーションを塗るようにしてくださいね。
下地がしっかりできていると、ファンデーションのノリも良くなり、化粧崩れによるうろこを防ぐことができます♪

化粧下地で化粧崩れのうろこを防ぐ方法②毛穴をカバーする

毛穴の広がりや毛穴汚れも、化粧崩れによってうろこになってしまう原因のひとつ。
スキンケアで毛穴を引き締めるのが、根本的な化粧崩れによるうろこをなくす方法です。
しかし、コンシーラーなど化粧下地を部分的に使用して毛穴をカバーすることで、ファンデーションを綺麗に塗ることができ、うろこをなくすことができます♪

毛穴にアプローチできるような化粧下地を選んで、化粧崩れのうろこを防ぎましょう♪

▶︎メイク崩れになやむ方はこちら

化粧崩れによるうろこは基本のメイクが大切!

化粧崩れによるうろこは基本のメイクが大切!

ファンデーションをうまく塗って化粧崩れによるうろこを防ぐためには、素肌を整えることが1番大切。
しかし、肌が荒れてしまっていたら、すぐに対応することはなかなかできませんよね。

化粧崩れによるうろこを防ぐためには、自分に合う化粧品と自分に合う使い方を見つけ、化粧崩れによるうろこを回避してくださいね。
1日中肌が綺麗な状態を保てるメイク上手になれると、化粧も楽しくなりますよ♪

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