【これで決まり♪】在宅勤務やテレワーク時におすすめのおうちメイク

おうちや在宅勤務でメイクをする理由とは?

感染症対策で在宅勤務やテレワークの時など、1日中家にいることも増えている方も多いと思います。
そんな時に「メイクするのは面倒」「肌を休めたい」と考え、おうちメイクをせずにすっぴんで過ごしていませんか?

すっぴんで過ごしていた方が肌に良いと思う方も多いですが、なんとすっぴんで過ごしていると、肌が衰えてしまう可能性があります。

おうちメイクは在宅勤務やテレワークでも肌を守るために大切です!今回はおうちメイクをするべき理由を紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね♪

おうちメイクをした方がいい理由

おうちメイク

まずはおうちでもメイクをした方がいい理由を詳しく解説していきます。
おうちメイクをすることは肌にとって良いことがたくさんです♪

おうちメイクをした方がいい理由①紫外線や乾燥を防ぐ

肌老化原因の約80%が紫外線の影響だと言われています。

紫外線は波長の長い順に、UV-A派・UV-B派・UV-C派があり、UV-A派は紫外線の約9割を占めています。UV-A派は窓ガラスを通り抜け、肌の真皮層にまで到達します。
紫外線を浴びると皮膚の中で活性酸素が発生します。活性酸素は細胞にダメージを与え、肌にシワやたるみが発生する要因となります。おうちメイクをすることでこの紫外線からの影響を和らげます♪

また、乾燥は肌老化を促進する原因の1つとなります。
肌が乾燥すると角層の水分量が減少し、光の反射量が低下し肌がくすんで見えてしまいます。
肌が乾燥していることにより、肌表面が硬くなるとごわつきやメイクのりも悪くなり、小じわの原因となります。

乾燥による小じわをそのまま放置しておくと、次第に小じわは大きく深くなってしまい、深いしわへ発展します。深いしわになると、スキンケアではどうにもならなくなるので要注意!

この肌老化を進行させないためにもおうちメイクや在宅勤務メイクをし、紫外線や乾燥を防ぐことが大切です♪

おうちメイクをした方がいい理由②携帯やPCのブルーライトから守る

在宅勤務やテレワークで携帯やPCを使う方は多いですよね。
ブルーライトは目の疲れや睡眠の質が悪くなる原因と知られていますが、なんと肌にも影響があります!

ブルーライトは紫外線の中でも波長の長いUV-A派よりも肌内部に届き、細胞にダメージを与え、シミやくすみ・肌のハリの低下を引き起こす恐れがあります。
携帯やPCを毎日使うのに、メイクをして肌を守っていないことは恐ろしいことです・・・ブルーライトからお肌を守るためにもおうちメイクはおすすめです♪

おうちメイクをした方がいい理由③web会議にそのまま参加できる

在宅勤務をしているとwebでミーティングを行う場合もありますよね。
web会議が前もって分かっているのなら良いですが、急ぎの用件でweb会議をしなければならないこともありますし、そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?

「えっ、いますっぴんだから無理!!」とかそういう理由で相手を待たせることが出来ない場合もあります。もしかしたら憧れている人にすっぴんを見られてしまうとか考えると怖いですよね・・・

在宅勤務でもメイクをしていることにより、急なwebミーティングに対応できるだけでなく、家でもきちんとしているというアピールにも繋がりますよ♪

おうちメイクをした方がいい理由④オンオフの切り替えができる

仕事とはいえ、在宅勤務やテレワークだと服装も楽な格好で、気が抜けてしまう方もいませんか?そんな時にメイクをすることで、気持ちを切り替えることができます!
メイクをするとオンとオフの区別がきちんとつき、「よし!仕事の時間!」と意識できます♪

おうちメイクは普段使わないカラーに挑戦したり、メイクの仕方を変えることができます♪
在宅勤務やテレワークの間におうちメイクでテクニックを磨き、周りと差をつけることもできます。

テレワークにも対応できる!在宅勤務おすすめメイク

おうちメイク

在宅勤務やテレワークにおすすめのおうちメイクを解説します♪
ポイントを抑えることでwebミーティングにもぴったりです、ぜひ実践してみましょう!

おすすめおうちメイク①ベースメイク

在宅勤務やテレワークで肌を休めたい方は多いですよね。
そんな在宅勤務メイクやテレワークメイク時のベースメイクでおすすめなのが、BBやCCクリームです。

・BBクリーム
ファンデーションのようにシミやそばかす・毛穴のカバー力が高く、肌にハリツヤを与えうるおい効果がある特徴を持つ
・CCクリーム
BBクリームよりも軽く、高いスキンケア効果を持つ。肌の色みを整え、肌を綺麗に見せてくれる特徴を持つ

BBクリームやCCクリームは、紫外線カットやブルーライトカット効果を持つものもあるので、できるだけこの効果があるものを選んでください!

ファンデーションを使いたい方は、ミネラルファンデーションがおすすめです♪
ミネラルファンデーションとはルースタイプのファンデーションで、一般的なファンデーションに配合されているつなぎに使う油剤が含まれていません。油剤が使われていないことで落とす際はクレンジング剤を使わず、石けんで落とせるので肌負担を減らせ肌にやさしいです♪

「肌に何も塗りたくない・面倒臭い」という方は、目周りだけカバーしましょう!
目の周りのくまやくすみにコンシーラーをのせ、指でポンポンとなじませると手早く簡単にカバーできます。頬骨の高い位置からこめかみに向い、ハイライトを入れると自然な立体感が出ます。
ハイライトはクリームタイプを使うと肌のツヤ感がアップし、肌をより綺麗に見せることができますよ♪

おすすめおうちメイク②チーク

web会議でPC越しに顔を見ると、顔のトーンが低くなり顔がくすんで見えてしまうこともありますよね?チークは顔の血色感を出すのに欠かせないアイテムです!

血色感だけでなく、立体的な頬骨の膨らみを強調する役割もします。
ポイントはチークを頬にのせる際に笑顔を作り、頬骨の高い位置に広めにのせると失敗しにくいです♪

チークを選ぶ際はパウダータイプより、クリームやリキッドタイプのものがおすすめです!クリームタイプは自然なツヤ感が出て乾燥を防げますし、肌にツヤがあることで、生き生きとした明るい印象を与えますよ。リキッドタイプは透明感を出せ、肌の内側からじゅわっと滲み出たような血色感を出すことができます♪

おすすめおうちメイク③アイメイク

アイシャドウ・アイライナー・マスカラを使ったばっちりメイクを毎日することは大変ですし、在宅勤務やテレワークのおうちメイクでは簡単に済ませたいですよね!

在宅勤務メイクやテレワークメイクでのアイメイクは、マスカラのみ取り入れるのがおすすめ♪
マスカラのみでも、ぼんやりしがちな目元をパッチリさせることができます。

また在宅勤務やテレワークだからこそできる、カラーメイクに挑戦してみるのも楽しいですよ!
アイシャドウはブラウン系を使い、アイラインやマスカラをカラーものを使うと、簡単にトレンドを取り入れたメイクができます。カラーアイテムを使う場合、狭い範囲に取り入れると違和感なく簡単におしゃれに見えますので、普段会社ではなかなかできないものに挑戦してみましょ♪

おすすめおうちメイク④リップメイク

リップメイクで顔の血色感が出ることで、顔色がよく見えるだけでなく、軽いアイメイクでもしっかり感が出せます!

リップは美容液成分配合のものもあり、メイクとリップケアの両立ができます。リップの良さに気づくと年中手放せなくなります♪

肌のトーンはパーソナルカラーという肌の色や元の髪の毛の色で、イエローベースとブルーベースに分けることができます。肌のトーンに合ったカラーのリップアイテムを使うことで、顔色となじみますよ♪

【超重要!!】おうちメイクをしない日もスキンケアをしっかり

おうちメイク

メイクは肌を守る上でも大切ですが、肌を休めることも肌を健やかに保つ秘訣です!
おうちメイクしない日でもスキンケアをしっかりすることで、根本から肌が変わっていきますので絶対に欠かせません!

スキンケアのポイント①保湿をしっかり行う

肌を健やかに保つには、保湿が重要です。最低でも化粧水・乳液・クリームを使い、しっかり保湿をしましょう!

乳液やクリームには油性成分が配合され、肌質によってはニキビの元となってしまう可能性もあります。ニキビなどが気になる方は、化粧水を重ね付けし肌の角質層まで肌をしっかりうるおわせ、乳液やクリームは少なめにしましょう。

また休日はいつもより時間に余裕があるので、シートマスクをして集中保湿することもおすすめです♪
ピッタリ覆う密閉効果により、シートに含まれる美容成分を集中的に角層へ浸透させることができます。

シートパックの注意点として、パッケージに書かれている規定時間より長く使用すると、パックが乾き始め肌の水分を奪い、逆に肌が乾燥してしまいます!
なんとなくパックを長くつければ良い効果を得られると勘違いしがちですが、美肌を守るためにパックの使用時間には注意してくださいね♪

スキンケアのポイント②紫外線対策も忘れずに

紫外線は季節や天候・地域によっても違いますが1年中降り注いでいます。
地面から反射して家の中に入ってくる場合もあり、家から出ないと言っても肌は紫外線やブルーライトの影響を受けるので、紫外線対策は絶対にしてください!

顔に日焼け止めを使用する際、額・両頬・顎に分けて置きムラなくのばしまてくださいね。少しずつのばすと、塗り残しがなくのばせますよ♪

日本人の場合、頬からこめかみに紫外線によるシミができやすいと言われているので、この部分は特にしっかり塗りましょう。耳の後ろや首元・襟足は塗り忘れをする部分でもあるので要注意!

日焼け止めには2種類あります。

・紫外線吸収剤
⇒紫外線のエネルギーを取り込み、熱など別のエネルギーへ変換する働きがある
⇒白浮きせずきしみ感も少なく、使い勝手が良い
⇒アレルギー反応を起こす場合があるので、敏感肌の方は注意

・紫外線散乱剤
⇒物理的に紫外線を跳ね返す働きがある
⇒UVA〜B派まで幅広く散乱でき、かぶれにくく敏感肌でも使いやすい
きしみ感が出やすいのが難点

大体の日焼け止めは紫外線吸収剤と散乱剤を組み合わせ、効率よく効果を高めていますが、紫外線散乱剤のみのノンケミカル処方のものあります。

日焼け止めには、UV-B派の防止効果を表すSPFと、UV-A派の防止効果を表すPAの数値が書かれています。数値が高い方がもちろん紫外線カット効果は高いですが、おうちメイクをしない日は低い数値のもので十分紫外線カット効果はあります♪

注意点として効果を発揮するためにも、少なくとも2〜3時間おきに日焼け止めを塗り直すことが大切です。

⇨おこもり美容についてはこちら♪

【まとめ】おうちメイクは良いこと尽くめ♪

おうちメイク

家にいる時や在宅勤務では、ついすっぴんで過ごしがちになりますが、すっぴんでいると紫外線やブルーライトの影響で肌老化が進行する恐れがあります。

ばっちりフルメイクでなくても、しっかり感が出せる在宅勤務やテレワークに向いているおうちメイクがあるので、ぜひ参考にしてくださいね♪

おうちメイクをしない日でも、スキンケアをしっかり行い、紫外線対策も忘れずにしてくださいね!

⇨テレワークのダイエットについてはこちら♪