忙しい朝はメイクを時短したい!超簡単な時短メイクのコツを徹底紹介!

忙しい朝こそ【時短メイク】を取り入れよう!時短メイクのコツを詳しく紹介

仕事の支度・家事・子供の身支度等、朝は何かと忙しい女性は多いですよね。
「余裕を持ってゆっくり準備したい」と思っても、時間に追われ慌ただしくしてなってしまうのが現実。

そんな忙しい朝には、時短メイクを取り入れてみるのはいかがですか?
時短メイクと言っても適当で手抜きなメイクではなく、抑えるポイントをきちんと抑えることにより、時短メイクでも綺麗なメイクに仕上げることが可能です。

今回は、時短メイクのコツを紹介します♪
今日から時短メイクを取り入れて、朝の時間を有意義なものにしてくださいね♪

時短メイクを行うメリットとは?

時短メイクを行うメリット

時短メイクのメリットについて紹介します。
時短メイクを取り入れるだけで時間と気持ちに余裕ができ、必要なアイテムだけでメイクが済むので部屋もスッキリとします♪

時短メイクのメリット①朝の時間に余裕ができる

時短メイクのメリットは、何よりも時間に余裕ができることです。
朝は決められた時間の中で準備をしないといけない方も多いですよね。
特にママの方は自分の支度だけではなく、子供のことや家のこともしないといけないので尚更大変です。

そこで時短メイクを行うことで、その後の朝の準備や気持ちにも余裕が出てきます♪
慌ただしくメイクしたり、通勤途中や駅のトイレ等でメイクをする…なんてこともなくなりますよ。
朝のメイクは女性にとってすごく大切なもの。メイクが上手くいかないとその日が暗い気持ちで始まってしまうことも。
時短しながら丁寧に、かつ綺麗にメイクをしたいですよね。

時短メイクは使うスキンケアやコスメアイテムを少し変えることで、簡単に取り入れることができます。
メイクを時短して気持ちに余裕を持ち、良い1日のスタートを切りましょう♡

時短メイクのメリット②少ないアイテムで済む

時短メイクをすると時間が短縮できるだけでなく、たくさんのスキンケアやコスメアイテムを使わなくて済みます。
時短メイクをして必要なアイテムだけ使うことで節約にも繋がり、物が増えすぎることなく、部屋やポーチの中がスッキリ整います♪
あれこれいろんなアイテムを使うのは手間がかかりますし、朝の忙しい時間であれこれ探すのも面倒。
片付けるのも面倒ですし、メイク道具を出しっぱなしにしてしまうこともありますよね。

今は1つのアイテムで何役もこなすアイテムや、多機能アイテムが充実しています。
何役もこなすアイテムを上手に使うと、顔に統一感が生まれバランス良く見えて手抜きに見えません。
多機能アイテムをうまく取り入れることで、格段にメイクを時短して行うことができます♪

【超簡単】時短メイクのコツを紹介

時短メイクのコツについて紹介します。
時短メイクはスキンケアでもメイクでも、ちょっとしたコツを取り入れることで叶います。

時短メイクのコツ①洗顔は泡で出てくるタイプで簡単に

時短メイクをするには、メイク前の洗顔から時短しましょう♪
朝の洗顔は、メイクを1日綺麗にキープするための土台づくりとしても大切な役割です。
時間に余裕のない中、洗顔を泡立てるのは大変ですよね。
洗面台で洗顔ネットを出して・・・泡立てて・・・洗顔ネットを洗い流して・・・乾かして・・・と、かなり手間がかかります。

そんな朝の洗顔には、泡で出てくるタイプのものを使いましょう♪
泡タイプのものだと洗顔を泡立てる手間も、洗顔ネットを片付ける手間も一気に省くことができ、時短メイクができます♪

泡で出てくるので摩擦による肌の擦れを心配することなく、安心して洗顔できます。
泡で出てくる洗顔の中でも炭酸泡のタイプのものだと、血流が良くなり顔色がパッと明るく見えます。
メイクノリも良くなるので、朝のスキンケアにおすすめの洗顔です♡
時短メイクをしたい方は是非取り入れてみてくださいね。

時短メイクのコツ②オールインワンのスキンケアが便利

時短メイクのためには、スキンケアの時間も時短しましょう!
洗顔が終わって、化粧水→乳液→クリームにプラス美容液も使うとなると、使うアイテムが多くスキンケアにかなりの時間がかかります。

時短メイクのスキンケアにおすすめなのが、オールインワンのスキンケアです♪
最近は1つで化粧水・乳液・クリーム・美容液等の役割を担うアイテムが多くあります。
「オールインワンスキンケアの1つだけだとうるおいが足りなさそう」と考える方もいますが、保湿力抜群なタイプもあるので、自分の肌に合うオールインワンタイプのスキンケアを見つけて時短してくださいね。

オールインワンタイプのスキンケアには美白ケアや、ベタつきが気になる方向けにさっぱりタイプ等があります♪
オールインワンアイテムは、時間がないときにこそあると便利なスキンケアですよ。
時短メイクをしたい方は是非取り入れてくださいね。

時短メイクのコツ③化粧下地効果のある乳液を使う

時短メイクのためには、下地効果のある乳液を使うのもおすすめ♪
スキンケアしつつメイクができて、スキンケアの後すぐにメイクを行うことができます。

下地効果のある乳液には毛穴やテカリを抑える効果や、トーンアップ効果のあるアイテムが多いです。
ハリやうるおい効果があるタイプもあるので、好みのアイテムを選びましょう。

化粧下地効果のある乳液には、SPF・PAの紫外線カット剤が入っているアイテムも多いです。
時短をしながらスキンケアをして、UVケアも同時に行うことができるのも魅力的なポイントです。

時短メイクのコツ④クッションファンデがおすすめ

さまざまなファンデーションの中でも、時短メイクにはクッションファンデがぴったりです。
パフを軽くポンポンと肌にのせるだけで、簡単に綺麗なツヤ感のある肌をつくることができるので、メイクの時間を大幅に時短することができます。
クッションファンデはカバー力が高いものが多いので、コンシーラーを使わなくてもクマなど綺麗にカバーすることができるのも時短ポイント。

クッションファンデのコツは、一気につけずに薄く重ねること。
ファンデーションの時間をより時短したい場合は、目の下から頬にかけての三角ゾーンだけにファンデーションをのせましょう。
この部分がカバーされていると、顔全体が綺麗に見える効果があります♪
時短メイクをしたい方は、是非クッションファンデを取り入れてくださいね。

時短メイクのコツ⑤眉ティントやアートメイクを活用

時短メイクをする際に最もおすすめしたいのは、眉ティントやアートメイクを活用すること♪
眉は、顔のパーツの中でも印象に関わる重要なパーツです。
しかし、眉を描くことは難しく、時短したくてもなかなかできない部分でもあります。
また、時短しようと眉のメイクを雑にしてしまうと、眉が左右対称に仕上がらず、不自然な印象にもなりかねません。

普段からメイクすることが難しく、なかなか自担できない眉のメイクは、眉ティントがおすすめ♪
眉ティントとは、眉の地肌に色素をつけることで眉メイクしているかのように見える便利アイテムです。
眉ティントを使うことで、眉メイクの時間を大幅に時短することができます。

「時短メイクをしたいけど眉ティントをすることは面倒」と感じる方は、アートメイクもおすすめです。
眉ティントより遥かに持続性が高く、プロの方に眉を見てもらうことにより左右差もなくなり、メイクを時短をしながら自然な眉が手に入ります。

眉のアートメイクにはさまざまなデザインもあり、自分のなりたい顔の印象に近づけた眉にもなれますよ♪
失敗しないためにも、カウンセリングをしっかりと行いサロンとイメージを擦り合わて、時短メイクができるようにしましょう♪

時短メイクのコツ⑥グラデーションになっているアイシャドウを使う

アイメイクはグラデーションになっているアイシャドウを使うことで、時短メイクが叶います♪
パレットタイプのアイシャドウに多いですが、並んでいる順番に見たまま塗るだけでアイメイクが完成します。
大きめのブラシにアイシャドウを取り、サッとのせるだけでグラデーションができるアイテムもあります。

パレット以外にも1本に2.3色入っている、スティックタイプのアイシャドウもあります。
目頭側から力を入れずにスッと引くと、うまくグラデーションをつくることができます♪
グラデーションになっているアイシャドウは、ひと塗りで目元が完成するので時短メイクの強い味方ですよ♡

時短メイクのコツ⑦まつエクやまつ毛パーマで時短

時短メイクをしたい方には、まつエクやまつげパーマもおすすめ。
まつエクやまつげパーマをすることで、マスカラをしなくても目元の印象がくっきりとします。
カールがかかっているのでビューラーを使うことがなくなり、簡単に時短メイクがかないます♪

毎日まつ毛をビューラーであげてマスカラを塗るのは、意外と手間がかかります。
時間が経ったり、湿気でまつ毛が下がってきてしまう心配もなく、1日綺麗なまつ毛で過ごすことができます。
ちょっとしたコツとして、スクリューブラシでまつ毛を梳かしておくとより綺麗なまつ毛になります。
時短メイクがしたい方は参考にしてくださいね。

時短メイクで朝の時間を有意義に♪

時短メイクで朝の時間を有意義に♪

使用するコスメやスキンケアアイテムを変えたり、ちょっとしたコツを掴むことで時短メイクは可能です。
時短メイク=手抜きメイクではなく、限られた時間の中でもきちんと感を出せ綺麗な仕上がりをつくることができるメイクとなります。

ぜひ今回紹介した時短メイクの内容をできる範囲から取り入れ、簡単に綺麗な仕上がりのメイクを手に入れましょう。

▶︎オフィスメイクについてはこちら