忙しい朝こそ【時短メイク】を取り入れよう!時短メイクのコツを詳しく紹介

忙しい朝こそ【時短メイク】を取り入れよう!時短メイクのコツを詳しく紹介

仕事の支度・家事・子供の身支度等、毎朝何かと忙しい女性は多いですよね。
「余裕を持ってゆっくり準備したい」と考えても、時間に追われ慌ただしくしてなってしまうのが現実。
そんな忙しい朝には、時短メイクを取り入れてみるのはいかがですか?
時短メイクと言っても適当で手抜きなメイクではなく、抑えるポイントをきちんと抑えることにより、きちんと感のある綺麗なメイクに仕上げることが可能です。
今回は、時短メイクのコツを紹介します。

時短メイクを行うメリット

時短メイクのメリットについて紹介します。
時短メイクを取り入れるだけで、時間と気持ちに余裕ができ且つ、必要なアイテムだけでメイクが済むので部屋もスッキリとします。

朝の時間に余裕ができる

朝は決められた時間の中で準備をしないといけない方も多いですよね。
特にママの方は自分の支度だけではなく、子供のことや家のこともしないといけないので尚更大変です。
時短メイクを行うことで、その後の朝の準備や気持ちにも余裕が出てきます。
慌ただしくメイクしたり、通勤途中や駅のトイレ等でメイクをする…なんてこともなくなりますよ。
また、時短メイクは使うスキンケアやコスメアイテムを少し変えることで、簡単に取り入れることができます。
メイクを時短し気持ちに余裕を持ち、良い1日のスタートを切りましょう。

少ないアイテムで済む

メイクを時短することは、たくさんのスキンケアやコスメアイテムを使わなくて済みます。
必要なアイテムだけ使うことで節約にも繋がり、物が増えすぎることなく、部屋やポーチの中がスッキリ整います。
今は1つのアイテムで何役もこなすアイテムや、多機能アイテムが充実しています。
何役もこなすアイテムを使うと、顔に統一感が生まれバランス良く見え、手抜きに見えません。
多機能アイテムをうまく取り入れることで、格段にメイクを時短して行うことができます。

時短メイクのコツ

時短メイクのコツについて紹介します。
時短メイクはスキンケアでもメイクでも、ちょっとしたコツを取り入れることで叶います。

洗顔は泡で出てくるタイプで簡単に

朝の洗顔はメイクを1日綺麗にキープするための、土台づくりとしても大切な役割です。
時間に余裕のない中、洗顔を泡立てるのは大変ですよね。
そんな朝の洗顔には、泡で出てくるタイプのものを使いましょう。
泡で出てくるので摩擦による肌の擦れを心配することなく、安心して洗顔できます。
泡で出てくる洗顔の中でも炭酸泡のタイプのものだと、血流が良くなり顔色がパッと明るく見えます。
メイクノリも良くなるので、朝のスキンケアにおすすめの洗顔です。

オールインワンのスキンケアが便利

洗顔が終わったら、化粧水→乳液→クリームにプラス美容液も使うとなると、使うアイテムが多くスキンケアにかなりの時間がかかります。
時短メイクのスキンケアにおすすめなのが、オールインワンのスキンケアです。
1つで化粧水・乳液・クリーム・美容液等の役割を担うアイテムが多くあります。
「オールインワンスキンケアの1つだけだとうるおいが足りなさそう」と考える方もいますが、保湿力抜群なタイプもあります。
またその他にも、美白ケアやベタつきが気になる方向けにさっぱりタイプ等があるので、自分の肌質や好みに合ったオールインワンスキンケアを選びましょう。
オールインワンアイテムは、時間がないときにこそあると便利なスキンケアですよ。

化粧下地効果のある乳液を使う

スキンケアしつつメイクができたら嬉しいですよね。
化粧下地効果のある乳液を使うことで、スキンケアの後すぐにメイクを行うことができます。
毛穴やテカリを抑える効果や、トーンアップ効果のあるアイテムが多いです。
ハリやうるおい効果があるタイプもあるので、好みのアイテムを選びましょう。
化粧下地効果のある乳液には、SPF・PAの紫外線カット剤が入っているアイテムも多いです。
スキンケアしつつUVケアも同時に行うことができるのも、魅力的なポイントです。

クッションファンデがおすすめ

さまざまなファンデーションの中でも、時短メイクにはクッションファンデがぴったりです。
パフを軽くポンポンと肌にのせるだけで、簡単に綺麗なツヤ感のある肌をつくることができます。
クッションファンデはカバー力が高いものが多いので、コンシーラーを使わなくてもクマなど綺麗にカバーすることが可能です。
また、クッションファンデは化粧直しが簡単なところも魅力的なアイテムとなります。

クッションファンデメイク直しの仕方
1.重なっているティッシュを剥がし、顔に軽く抑えるように余分な皮脂や汗を取り除く
2.ファンデーションを少量取り、カバーしたいとことにのせる
3.軽くパウダーをのせる

一気につけずに、薄く重ねることがポイントとなります。
ファンデーションの時間をより時短したい場合は、目の下から頬にかけての三角ゾーンだけにファンデーションをのせましょう。
この部分がカバーされていると、顔全体が綺麗に見える効果があります。

眉ティントやアートメイクで時短

眉は顔のパーツの中でも印象に関わる重要なパーツです。
眉を描くことは難しく、時短したくてもなかなかできない部分でもあります。
メイクすることが難しい眉には、眉ティントがおすすめです。
眉ティントとは、眉の地肌に色素をつけることで、消えることなく眉メイクしているかのように見えるアイテムです。
眉ティントを使うことで、眉メイクの時間を大幅に時短することが可能となります。
使い方のポイントは、眉にのせるのではなく肌にのせる感覚で使いましょう。
また、しっかり色素を定着させるために、寝る前に塗って翌朝までそのまますることがおすすめです。
眉ティントは1週間ほど持つので、休みの日にできるところも良いですよ。

眉ティントをすることが面倒と感じる方は、アートメイクもおすすめです。
眉ティントより遥かに持続性が高く、プロの方に眉を見てもらうことにより左右差もなくなり、自然な眉が手に入ります。
デザインもさまざまあり、自分のなりたい顔の印象に近づけたい眉にもなれますよ。
失敗しないためにも、カウンセリングをしっかりと行いサロンとイメージを擦り合わせましょう。

グラデーションになっているアイシャドウを使う

アイメイクはグラデーションになっているアイシャドウを使うことで、時短メイクが叶います。
パレットタイプに多いですが、並んでいる順番に見たまま塗るだけでアイメイクが完成します。
大きめのブラシにアイシャドウを取り、サッとのせるだけでグラデーションができるアイテムもあります。
パレット以外にも1本に2.3色入っている、スティックタイプのアイシャドウもあります。
目頭側から力を入れずにスッと引くと、うまくグラデーションをつくることができます。
グラデーションになっているアイシャドウは、ひと塗りで目元が完成するので時短メイクの強い味方ですよ。

まつエクやまつ毛パーマで時短

まつエクやまつげパーマをすることで、マスカラをしなくても目元の印象がくっきりとします。
カールがかかっているので、ビューラーも不要です。
毎日まつ毛をビューラーであげてマスカラを塗るのは、手間がかかります。
時間が経ったり湿気が多いとまつ毛が下がってきてしまう心配もなく、1日綺麗なまつ毛で過ごすことができます。
ちょっとしたコツとして、スクリューブラシでまつ毛を梳かしておくとより綺麗なまつ毛になります。

まとめ

使用するコスメやスキンケアアイテムを変えたり、ちょっとしたコツを掴むことで時短メイクは可能です。
時短メイク=手抜きメイクではなく、限られた時間の中でもきちんと感を出せ綺麗な仕上がりをつくることができるメイクとなります。
ぜひ今回紹介した時短メイクの内容をできる範囲から取り入れ、簡単に綺麗な仕上がりのメイクを手に入れましょう。