脚の疲れはもう嫌!立ち仕事の疲れ対策を紹介!

脚の疲れやむくみはもう嫌!

毎日のお仕事はすごく大変です。その中でも立ち仕事だと脚が痛くなったり本当に辛いですよね。
立ち仕事の方は脚のむくみや疲れで悩んでる方がとても多いです。
今回はそんな悩みを解消できる方法を紹介しますので実践してみてくださいね。

なぜ立ち仕事は疲れるのか?

立ち仕事は同じ態勢を続けることが多いです。立ち仕事で同じ態勢を続けると身体の体重のほとんどを脚で支える事になりますので負荷がかかりそれが蓄積されて疲れになってしまいます。
脚のむくみが起きる原因は、脚は心臓から遠いところにあり血流の関係で血液の流れが悪いことや重力があるために立ち仕事だと脚の方向に水分が流れてしまい脚の組織液が細胞の隙間などに蓄積されていくためにむくみが起きます。また疲れや睡眠不足がある時ほど心臓の動きが悪くなるためにむくみが発生しやすいと言われています。

立ち仕事の方におすすめの疲れを抑える方法とは

脚の疲れやむくみは立ち仕事をしている以上避ける事が出来ません。仕事をしている以上避ける事はできなくても疲れやむくみをおさえる方法はあります。
疲れやむくみをおさえる方法は以下の3つです。

①脚を動かす

立ち仕事で同じ態勢を続けると疲れがたまりますので脚だけを動かしたりして、ずっと同じ態勢を避けることも疲れやむくみを抑える対策となります。
アキレス腱を伸ばしす、膝を曲げる、足首を回す、など立ち仕事をしながらもできる方法はあるので試してみてくださいね。

②綺麗な姿勢を保つ

猫背や片足だけに体重をかけて立つなど周囲から見て綺麗に見えない姿勢は逆に疲れやむくみの原因となってしまいます。疲れていても綺麗な姿勢を保つと疲れづらくなり、しかも美しく見えて一石二鳥です。
また、反り腰や巻き肩などの改善にもつながります。
最近では猫背バンドや姿勢を矯正するグッズも販売されているので、試してみるのもいいでしょう。

③脚の筋肉量を増やす

脚の筋肉量を増やすと血液の流れもよくなりむくみの解消にも繋がりますし、立ち仕事でも脚に筋肉がある方が疲れにくいので普段から脚の筋肉量を増やす意識をすることが大切です。

立ち仕事によるむくみや疲れの解消方法

疲れやむくみが溜まってしまうと仕事のモチベーションや効率も下がってしまうのでここで紹介する方法を実践してみてください。

お風呂に浸かる

忙しくてシャワーで済ませるという方は最近増えて来ていますがシャワーだけだと疲れはとれません。湯船につかると血流もよくなりますので、むくみの解消だけでなくダイエット効果も期待できます。
半身浴をしながら好きな音楽を聴いたり映画を観たり少し高い入浴剤を買って気分転換してみるのもオススメです。
毎日お風呂に浸かる時間がとれないのであれば2日に1回は入るなど自分のルールを作り習慣づけていくことが大切です。

ストレッチをする

隙間時間や休憩時間にストレッチをするのもむくみや疲れをとるのに役立ちます。つま先立ち→足の裏を床につけるを繰り返したりするのも効果的です。
それ以外にも動画サイトに症状別のおすすめストレッチ方法を解説したものもあるので観てみるとわかりやすいです。
なかなか仕事中や休憩中は出来ないという方は普段の通勤などで階段を使って脚の筋肉量を増やす方法もオススメです。

水分をとる

むくみの原因は水分が溜まる事なので水分をとる事は逆効果と思われる方が多いですが、まったく摂取しないのもむくみの原因です。水分をとらないと身体の防御機能が働き水分をとどめようとしてしまうためです。ただし一度に水分を摂取しすぎるのもむくみの原因となってしまうため、少量の水分を複数回に分けて摂取することが大切です。食事面でも塩分をとりすぎるのはむくみの原因となってしまいますし他の病気の原因にもなりますので避けましょう。

靴やインソールを見直す

靴やインソールが合っていないものだとそれが疲れやむくみの原因となってしまうこともあります。せっかく履くなら自分の気に入ったデザインの靴を選びたいですがデザインだけでなくて機能性や履き心地で選ぶことも大切です。
会社指定の靴を履かなければいけない場合はインソールを工夫して疲れにくい対策をとりましょう。脚の形には個人差があるため必ず履いてみて歩きやすく疲れにくいものを選びましょう。

⇨立ち仕事のむくみについて詳しく知りたい方はこちら

まとめ

今回は立ち仕事の方向けに脚の疲れやむくみの原因や対策を紹介しました。
脚の疲れやむくみを立ち仕事だから仕方ないとあきらめてしまうと、負のスパイラルから抜け出せなくなってしまうのできちんと対策をしましょう。ただの疲れやむくみだからと言って積み重なってしまうと他の病気の一因ともなってしまうため放置は避けるべきです。
まずは簡単にできることから徐々に対策を増やしていき毎日の疲れやむくみを軽減してくださいね。