看護師さんはピアスOK!?看護師でもOKなピアスも紹介

看護師さんは清潔感が大切!!ピアスはNG!?

看護師さんにとっては清潔感が大切です。
しかし、看護師さんも1人の人間なので、看護師の仕事中もピアスなどのアクセサリーを付けたいと思いますよね。
患者さんの中には「ピアスは清潔感に欠ける」と感じる方も多く、なかなか看護師の仕事中にピアスをつけるのは難しいかもしれません。

今回は、看護師さんとピアスについてさまざまな規則や、看護師の仕事中にもつけられるピアスを紹介します。
看護師をしながらピアスやおしゃれを楽しみたい方は、ぜひチェックしてくださいね。

看護師は基本ピアスNG!

看護師は基本ピアスNG

病院やそれ以外の医療機関でも、基本的に看護師のピアスはNGのところが多いです。
看護師のピアスを禁止な理由はさまざまなので、看護師をしている方はチェックしてくださいね。

看護師のピアスがNGな理由①ピアスなどの装飾品を嫌う患者さんが多い

病院では患者さんが快く過ごせる環境を作る必要があるので、看護師のピアスを禁止している

看護師のピアスがNGな理由②ピアスなどの装飾品にウィルスが付着し院内感染の可能性を防ぐ

病院は院内感染の対策はかなり慎重に行っているので、看護師のピアスなどを禁止している

看護師のピアスがNGな理由③ピアスなどの装飾品を落としてしまうリスクを無くす

仕事の最中に看護師がピアスを落としてしまい、そこから事故に繋がるリスクをなくすために禁止している

病院という特性上、このような理由で看護師のピアスをNGとしているところが多いです。

勤務先によって看護師のピアスOKな場合も

もちろん、全ての勤務先で看護師のピアスを禁止しているわけではありません。
看護師でも、仕事中にピアスをしてもいい場合もあります。

例えば、企業などで働く産業看護師や医療機器メーカーに勤務する看護師さんなどは、仕事中のピアスが許される場合もあります。
看護師さんの主な就職先は病院のイメージが強いですが、近年では一般企業に勤める看護師さんもいらっしゃいます。

看護師のピアスNGがどうしても嫌であれば、これらの勤務先を候補のひとつにしてみてもいいかもしれません♪

看護師のピアスがNGな理由とは?

看護師のピアスがNGな理由

看護師さんがピアスNGな理由は、清潔感を求められる仕事であることや、医療機関独特の理由によるものです。

ピアスは清潔感がないというイメージ自体は徐々に薄れてきていますが、院内感染を防ぐという理由はとても重要であるため、看護師のピアスに関する規則はなかなかなくならないでしょう。
看護師さんなど医療機関でのお仕事は、高度で専門性がとても高いという特徴があるため、そこに少しでもリスクが存在するなら、看護師のピアスを禁止されても仕方がないかもしれません。

看護師の「ピアス穴」がNGの病院も・・・

ピアス穴がNGの病院も・・・

看護師のピアスがNGなのは様々な理由から納得できますが、病院によっては看護師のビアスの穴もNGという病院も・・・。
看護師がピアスをあけてるのがNGというのは、気持ち的にもプライベートな時間のことなので納得しにくいです。
しかし、職場の規定であれば看護師として勤める以上、従うしかない絶妙な問題です・・・。

看護師のピアス穴も禁止だった場合、ピアス穴をどのように隠せばいいのか紹介します。
ピアス穴が禁止の病院に勤めている看護師さんは、是非チェックしてくださいね。

看護師のピアス穴の隠し方とは?

看護師のピアスの穴を隠すのは難しそうに思えますが、さまざまな方法があります。
意外と簡単なものもあるので、自分に合うものを試してくださいね♪

看護師のピアス穴の隠し方①絆創膏で隠す

看護師のピアス穴の隠し方1つ目は、ピアスの穴に絆創膏を貼ってしまうやり方。
絆創膏で隠す方法はただ貼るだけなので簡単ですが、絆創膏を貼ることで余計に目立ってしまう場合も。

急に隠さなければいけなくなった場合などの応急処置としては使えますが、目立ってしまったり綺麗に見えないことがあるので、看護師さんがピアス穴を隠す方法としてはあまりおすすめできないことも。

看護師のピアス穴の隠し方②髪型で隠す

髪が長い看護師さんは、髪で耳を覆ってピアス穴を隠すのもおすすめ。
しかし、職場の規定で耳を髪で覆うのがNGの場合は看護師さんのピアス穴を隠すことはできないので注意が必要です。

ピアス穴を髪で隠してしまうと、髪が顔にかかって仕事に支障をきたしてしまう場合も。
看護師という仕事柄、清潔感も大切なので、看護師さんがピアス穴を隠す場合には注意が必要です。

看護師のピアス穴の隠し方③専用のファンデーションテープで隠す

少しお金はかかりますが、看護師のピアスを隠すならファンデーションテープを使って隠すのがおすすめ。
市販でピアスの穴を隠すための専用テープが売っていますので、それを使ってピアス穴を隠すと目立たず綺麗に隠すことができます。

ファンデーションテープの色味が肌の色と合いにくい場合は、ファンデーションで色味を合わせれば更にピアス穴が目立ちにくくなるので、規則の厳しい病院に勤める看護師さんにおすすめです。

看護師のピアス穴の隠し方④化粧で隠す

看護師さんが手軽にピアス穴を隠すのであれば、リキッドファンデーションを塗ったあとにパウダーファンデーションをつけて、その後に馴染ませるとピアス穴が目立ちにくくなります。
仕事前のメイクをしながら、ついでにピアス隠すことができるので、忙しい看護師さんでも手軽にピアス穴を隠すことができます♪
スポンジやパフを使って、上手にピアス穴を馴染ませてくださいね。

看護師でもボディピアスなら目立たない!

看護師でもボディピアスなら目立たない!

ボディピアスは服を着れば隠せる場合が多いので、どうしてもピアスをつけたい看護師さんはボディピアスを着けましょう。

ボディピアスの代表例はヘソピアスですが、それ以外の身体の部位にピアスをつけている看護師さんも居ます。
看護師さんでもピアスを楽しむことができますし、目立つこともないのでおすすめです。

注意点として、ボディピアスはファッションピアスよりも良いイメージが無いということ。
着替え中に見つかるリスクも考えられるので、ボディピアスを着けている看護師さんはその点に注意を払う必要があります。

新人看護師のピアスは勤務先のルールを確認しよう

新人看護師は勤務先のルールを確認しよう

新人の看護師の方は、働く病院を選ぶ前に、その病院に行ってみて働いている看護師さんがピアスをつけているのか確認するといいでしょう。
勤務先が決まった後にピアスなどに関するルールを確認すると、自分の意に沿わない場合もありますので、事前に確認しておくことがおすすめ。

また、勤務先の病院がピアスOKな場合でも、先輩看護師からの見られ方も気をつける必要があります。職場にはさまざまな思考の方がいますので、周りの方と上手く馴染み仕事が出来るようになってから、ピアスなどのオシャレを楽しむのもひとつの方法です♪

⇨看護師の髪型についてはこちら♪

看護師のピアスは禁止でも、おしゃれは楽しめる!

看護師のピアスは禁止でも、おしゃれは楽しめる!

今回は、看護師さんとピアスの関係について説明しました。
ピアスは看護師さんにとってもオシャレの一つですが、周囲には色んな考えの方がいる事も理解して、悪く見られない工夫をする事が大切です。

一般の病院ではピアスNGなところも多いですが、一般企業で看護師資格を持って働くという選択肢も考えてみるのもオススメです。
ぜひ色んな選択肢から、自分らしく看護師として働ける方法を見つけてくださいね♪