「顔が疲れてる」と言われたら?疲れ顔の原因と対処法を紹介!

「疲れ顔」の原因と対処法を紹介!

自分では疲れていると思ってはいなくても、周りから「疲れてる?」「なんか顔疲れてない?」なんて言われたことはありませんか?
自分でも気が付かないうちに疲れが溜まり、疲れが顔に出てしまい、「疲れ顔」になっているかもしれません。
顔は人を印象付ける大切な部分であるのに、顔が疲れていては暗い印象を与えてしまったり、実年齢より老けてみられる原因にも。
さらに、そのまま疲れ顔を放置しておくと、顔が老けてしまう原因にもなりかねません。

今回は、疲れ顔の原因と対処法について紹介します。
当てはまる項目がないかぜひチェックして、今日で疲れ顔を卒業しましょう!

疲れ顔とは?疲れ顔の原因をチェック!

疲れ顔とは?疲れ顔の原因をチェック!

疲れ顔とは一体どのような状態なのでしょう?
顔が疲れている印象を与えてしまう状態を紹介します。
自分が疲れ顔かどうか、チェックしてみてくださいね。

疲れ顔チェック①目の下のクマやシワ

目の下のクマやシワが目立ってしまうと、疲れ顔に見られてしまいます。
疲れ顔だけでなく、老けた印象を与えてしまうことも。

目の下のクマは、色素沈着型の茶クマ・たるみ型の黒クマ・血行不良型の青クマの3タイプに分けることができます。
いずれのクマも疲れ顔に見え、不健康そうに見られてしまうことも。

目の周りの皮膚は肌の中でもとても薄く、乾燥しやすく神経も敏感な状態で、目は瞬き等で常に動いているため、常に負担がかかっていて、シワの原因にもなりやすい部分。
顔の構造に個人差はありますが、目の下のクマやシワは年齢と共に目立ちやすくなる傾向にあります。

目の下のクマやシワに関しては、毎日丁寧にケアをすることが大切。
鏡を見て自分の目の下をチェックして、疲れ顔に見えないか観察してみましょう。

疲れ顔チェック②顔色が悪い

身体の疲れが溜まっていると、顔色が悪く見える可能性があり、一気に疲れ顔に見えてしまいます。

疲れが溜まっていると、血流が悪くなります。
血流が悪くなると酸素や栄養分が十分に行き渡らなくなり、酸素不足によって血液が黒っぽくなり、顔の明度が下がり、顔色が悪くなってしまうのです。
顔色が悪くなる以外にも、くすみの原因になってしまうことも。

また、顔色が悪いのは疲労のほか、冷えや睡眠不足も原因としてあげられます。
身体の疲れを溜まったままにしていると、疲れ顔に見られるだけでなく、貧血などの身体症状が出てくる場合もあります。
適度な休息を入れて、疲れた身体を癒して、疲れ顔を卒業しましょう。

疲れ顔チェック③目力がない

パッと相手の顔を見た時に、目元を見る方も多いのではないでしょうか?
話す時に相手の目を見て話しますし、相手の目を見る機会は多いですよね。
しかし、その目に目力がなかったり、眠そうな目をしていると疲れ顔に見られたり、暗い印象を与えてしまうことも。

また、パソコンやスマホを毎日見ることによる目の疲れで、目力がなくなる場合もあります。
目の疲れが蓄積されると、疲れ顔に見られるだけでなく、血流が悪くなり眼精疲労にもなりかねません。

疲れ顔チェック④頬がコケている

頬がたるんでいることでコケて見えるようになり、疲れ顔に見えたり、不健康な印象を与えてしまうことも。
たるみの主な原因は肌弾力の低下や代謝機能の低下、筋力の低下と言われています。
マスク着用が義務化されている昨今は、マスクをしていることにより表情筋が衰えてしまう方が増えています。

また急激に体重を落としたり、無理なダイエットも顔の脂肪や筋肉量が低下してしまい、頬がコケてしまって疲れ顔に見られてしまいます。

疲れ顔チェック⑤肌や唇のコンディション悪化

肌が乾燥していると肌の角層の水分量が低下し、肌がくすんで見えます。
くすんだ肌も、疲れ顔の原因のひとつ。

また、唇も同様に、乾燥してガサガサしていると一気に顔が老けてしまい、疲れ顔に見えます。
コロナ禍でマスクをしているからといって、気を抜かずしっかり肌や唇のケアをしましょう♪

疲れ顔チェック⑥メイクのノリ

メイクのノリが悪く、メイクが浮いていたり、ファンデーションがヒビ割れてしまっているのも疲れ顔に見られる原因のひとつ。
メイクがボロボロだと、どうしても疲れ顔に見えてしまいますし、清潔感がないように見られてしまうことも。
また、時代遅れのメイクも古い印象を与えてしまい、実年齢より上に見られてしまうこともあります。

メイクのノリが悪くなる主な原因は、肌のコンディションの悪さにあります。
日頃のスキンケアを丁寧におこなって、疲れ顔に見られない綺麗な肌を目指しましょう♪

疲れ顔を改善する対処法

疲れ顔を改善する対処法

ここからは疲れ顔を改善する対処法を紹介します。
1つずつからでも良いので、生活の中に取り入れてみてくださいね。
少しでも疲れ顔を改善させ、疲れ顔を卒業しましょう♪

疲れ顔を改善する方法①十分な睡眠をとる

疲れ顔に見えてしまうのは、身体の疲れも原因のひとつ。
疲れをとるのには、十分な睡眠時間が必要不可欠です。

睡眠をしっかりとると身体の疲れがとれるだけでなく、肌のコンディションも改善されますよ♪
最低でも1日6~7時間は睡眠時間をとるようにしましょう。

ただし、長い時間睡眠をとっても浅い眠りだと効果がありません。疲れ顔にならないためには、熟睡できたかどうかが大切。
質の良い睡眠がとれるように部屋の明かりを調整したり、ベッドや枕などの寝具にこだわってみるのも◎。
睡眠不足はさまざまな身体の不調を引き起こす原因となるので、しっかり睡眠をとるように癖づけて、疲れ顔を卒業しましょう♪

▶︎睡眠不足による肌荒れについてはこちら

疲れ顔を改善する方法②目を休ませてマッサージ

毎日の生活の中でパソコンを触ったり、スマホを触る時間が気付かないうちに長くなっていますよね。
しかし、疲れ顔や眼精疲労を防ぐためにも、1時間に1回は目を休ませましょう。
遠くを眺めたり、目を動かすことで目の筋肉がほぐれます。

目のマッサージも目の疲れを取るために効果的です♪今すぐできる目のマッサージを紹介します。

簡単な目のマッサージ

・指の関節を使ってこめかみを下から上にあげてほぐす
・目の周りの骨を指で押す(このとき皮膚を引っ張らないように注意し、骨だけを押すイメージ)

目を温めてからマッサージすると、より効果的にほぐすことができます♪
場所を問わずにどこでもできる簡単なマッサージなので、疲れ顔を防ぐために日頃から取り入れてみてくださいね。

疲れ顔を改善する方法③お風呂でリラックス

38度くらいのぬるめのお湯に浸かることで、リラックス効果を得られて、疲れ顔を改善できます♪
お風呂に浸かることは、リラックスしている時に働く神経の副交感神経の働きが高まり、リラックスできますよ♪
額が汗ばむくらいまでゆっくり入るとより効果的。
好きな色や香りの入浴料を入れることも、視覚や嗅覚からリラックスできるのでおすすめです。

身体がリラックスしてほぐれることで、寝つきも良くなります。
疲れ顔に悩む方はお風呂でリラックスできる時間をとってみましょう♪

疲れ顔を改善する方法④顔のマッサージ

仕事をしているときや電車に乗っている時など、手が空いたらこまめに顔のコリをほぐして、疲れ顔から卒業しましょう♪

マッサージをするときは顔のリンパに沿って、指の関節などを使い押しほぐします。
顔の内側から外側へ、下から上へ動かすのが基本です。
マッサージクリームやオイルを使い、肌を擦らないように注意しましょう。

顔は頭の皮膚と繋がっているため、頭皮マッサージをしてあげると、疲れ顔以外にも顔のたるみやコリの予防にもつながります♪
シャンプーやトリートメントをする際に合わせて行うと◎。

疲れ顔を改善する方法⑤メイクでカバーする

「今すぐ疲れ顔をなんとかしたい!」という方は、メイクでカバーしましょう。
化粧下地にピンク系を取り入れると、血色感のある肌を演出できます。
ラベンダー系は透明感を出せて、黄ぐすみを抑える効果があります。

疲れ顔に見えてしまうクマには、オレンジ系やイエロー系のコンシーラーを使いカバーしましょう。
また、目の下のくぼみで影ができやすい場合は、ハイライトを目の下にさっとのせると、光が集まり顔の印象が明るく見えるのでおすすめです♪

▶︎肌のくすみについて詳しく知りたい方はこちら

疲れ顔を改善する方法⑥リフレッシュできる休みを作る

疲れ顔になっている原因は、ストレスが溜まっていたり、休みをしっかりとれていないからかもしれません。
疲れ顔を改善するだけでなく、身体を休めるためにも、リフレッシュができるように思いっきり休める日を作って、自分を休ませてあげましょう♪

気になっていたカフェに一人で入ってみたり、友達とショッピングしてみたり、家で映画をみたりと有意義な時間を過ごして疲れ顔を卒業しましょう。
疲れ顔を卒業できるだけでなく、また明日から頑張ろう!という意気込みにもなりますよ♪

疲れ顔は治せる!原因を知って対策しよう♪

疲れ顔は治せる!原因を知って対策しよう♪

今回は疲れ顔の原因と対処法について紹介しました。
身体からくる疲れが顔に出ている場合や、生活習慣で顔が疲れている原因をつくっている場合がありますが、自分がどちらのタイプなのかに合わせてしっかり対策していきましょう。

疲れ顔は人に良くない印象を与えると同時に、老けて見られてしまうことも。
顔が疲れて見られてしまう原因を知り、しっかりと対処して疲れ顔を卒業しましょう♪