【さらばくすみ肌!】顔がどんより暗いのはヤダ!くすみのタイプ別改善法

顔がどんより暗いのは肌のくすみが原因!くすみのタイプ別改善法を紹介

「最近なんとなく顔がどんより暗い気がする・・・」「肌の透明感がない・・・」それは肌のくすみが原因かもしれません。
肌がくすんでいると老けて見られたり、なんとなく疲れた印象を与えてしまいます。

今回は肌のくすみのタイプ別の原因や対策方法を詳しく紹介していきます。
この記事を読んで、肌のくすみの原因を理解し、肌のくすみを改善していきましょう。

肌のくすみとは

くすみ 原因

肌のくすみとは明るさや透明感、ツヤ感が失われた状態の肌のことを言います。
肌がくすんでいると肌のトーンが下がり、顔全体が暗く見えます。
そのため、なんとなく疲れたイメージに見られてしまいます。

また、肌のくすみを放置していると、シミやシワなど他の肌トラブルも起こしかねません。
そのため早めにくすみを改善する必要があります。

肌のくすみには茶色っぽいくすみや黄色っぽいくすみ、青っぽいくすみなどさまざまな種類があり、それぞれ原因があります。
肌がくすんでいるかも?と思ったら、まず自分のくすみ肌がどの種類か知り、適切な対処をしていきましょう。

⇨「疲れ顔」についてはこちら

肌のくすみの種類と原因

くすみ 原因

ここからは肌のくすみの原因を種類別に紹介していきます。

肌のくすみの種類①乾燥によるくすみ

まず1つ目に挙げられるくすみの原因は「乾燥によるくすみ」です。
顔がグレーがかったように見えたり、白く粉をふいたようになったり、毛穴が目立つくすみ肌の原因は肌の乾燥です。
うるおいのある肌はキメが整っているため、光を反射して美しく見えています。
しかし肌が乾燥していると、肌にとって不要な角質が溜まったり、肌のキメが乱れ、肌のハリが低下してしまい、肌がくすんで見えてしまいます。
乾燥肌以外の方も、季節の変わり目などは肌が乾燥しやすいので注意が必要です。

肌のくすみの種類②紫外線によるくすみ

2つ目に挙げられる肌のくすみの原因は「紫外線によるくすみ」です。
肌が茶色っぽい色にくすんでいたり、UVケアを怠っている方のくすみの原因は紫外線によるものが多いです。
紫外線を浴びることで肌の中に「メラニン」という黒い色素が発生し、メラニンが肌を薄い褐色にしてしまいます。
メラニンは肌のターンオーバーによって自然と排出されるものですが、ターンオーバーの乱れや大量のメラニンが発生してしまうと、うまくメラニンを排出することができず、色素が沈着してしまい、シミやくすみとなってしまいます。

肌のくすみの種類③血行不良によるくすみ

3つ目に挙げられるくすみの原因は、血行不良によるくすみです。
目の下のクマが濃い方や毛細血管が青く目立ち、肌が青暗く見えてしまう方は血行不良によるくすみが原因かもしれません。
血行不良により老廃物が溜まってしまい、ターンオーバーの乱れや肌ツヤの低下を引き起こし、肌がくすんでしまいます。
普段から疲れやすい方やむくみやすい方、冷え性の方は注意するようにしてください。

肌のくすみの種類④古い角質によるくすみ

4つ目に挙げられる肌のくすみの原因は、古い角質によるくすみです。
肌がゴワついて肌の透明感がない方は、古い角質によるくすみが原因かもしれません。
通常肌はターンオーバーによって古い角質を排出していますが、ターンオーバーが乱れた状態だと古い角質が排出されず、肌の表面に残ってしまいます。
また、ターンオーバーは年齢とともに遅くなるので、注意が必要です。

肌のくすみの種類⑤糖化によるくすみ

5つ目に挙げられる肌のくすみの原因は「糖化」です。
肌が黄色っぽくくすむ方は、糖化が原因かもしれません。
糖分を摂取しすぎると、余分な糖質がタンパク質と結びついてしまい、「AGEs」と呼ばれる物質に変質してしまいます。
このAGEsが黄色っぽいくすみの原因となってしまいます。
偏った食生活はもちろん、紫外線や喫煙もAGEsの生成を促進してしまいます。

肌のくすみの対策方法

くすみ 原因

ここからは肌のくすみを対策する方法を4つ紹介します。肌のくすみが気になる方は是非参考にしてください。

肌のくすみ対策①過度の洗顔を避ける

1つ目に挙げられる肌のくすみの対策方法は「過度の洗顔を避ける」ことです。
洗顔をしすぎてしまうと、肌にとって必要な皮脂や水分を保つヒアルロン酸やセラミドが減少してしまい、肌が乾燥しやすくなってしまいます。
洗顔は多くても朝晩の2回にするといいでしょう。

また、顔をゴシゴシ洗ってしまうと肌に摩擦を与えてしまいます。
たっぷりのやさしい泡で顔を洗い、ぬるま湯ですすぐようにしましょう。

肌のくすみ対策②たっぷりと保湿する

2つ目の肌のくすみの対策方法はたっぷりと保湿をすることです。
肌のうるおいを保つことで乾燥によるくすみやターンオーバーに乱れによるくすみを対策することができます。
特に洗顔後は肌が乾燥しやすい状態です。
うるおい成分の配合された化粧水や乳液をつかって、水分と油分のバランスを整えながら保湿するようにしましょう。

肌のくすみ対策③紫外線対策をしっかりする

3つ目の肌のくすみの対策は紫外線対策をしっかりすることです。
日焼けによって発生するメラニンがくすみの原因となってしまいます。
日焼け止めや日傘、帽子などを使って紫外線を対策しましょう。
また、紫外線は肌の乾燥を招いてしまうこともあります。
曇りの日や雨の日も紫外線は存在します。肌のくすみを対策するには徹底した紫外線対策が重要です。

肌のくすみ対策④血行を促進する

最後に紹介する肌のくすみ対策は血行を促進することです。
マッサージ等で顔の血流を促すと血行がよくなり、血行不良によるくすみが改善されることもあります。
ただし、マッサージをするときは肌に摩擦を与えないようマッサージクリームなどを使い、やさしくマッサージするようにしましょう。
また、保湿成分やくすみに効果的な成分を配合したクリームを使うとくすみ改善をより期待できるでしょう。

⇨毛穴の黒ずみについてはこちら

【まとめ】さよなら肌のくすみ

くすみ 原因

今回は肌のくすみの原因や改善方法について紹介しました。
肌のくすみにはさまざまな原因があるので、自分の肌の状態を見て、自分はどのタイプのくすみなのか理解することが大切です。
保湿や紫外線対策などを日頃からしっかり行い、肌への摩擦を防ぎながら肌のくすみを改善して、透明感のある明るい肌を手に入れましょう。