【まずはここから♪】読書を習慣化する簡単なテクニック6選!!

読書を習慣する簡単な方法を紹介!読書習慣で人生を豊かに!

日頃から読書をしていますか?
大人になると読書をしたくても、仕事や家事などに追われてなかなか読書する時間がとれないですよね。

また、「読書が苦手、読書は必要ない」と感じる方も多いでしょう。
一見、読書はただ本を読んでいるように思われがちですが、実は読書を習慣化することは私たちにさまざまなメリットがあります♡

今回は、読書習慣するメリットや習慣にする方法を紹介します。
ぜひ参考にして、今日から本を手に取り早速読書を始めて、充実した生活を送りましょう♡

読書を習慣にするメリットとは?

読書を習慣にすることは、さまざまなメリットを得ることができます。

読書習慣のメリット①新しい知識が得られる・増える

読書を習慣化することで、新しい発見を得ることができ、同時に知識量が増えます。

今は、インターネットで知りたい情報の結論がすぐ手に入れることができますが、なぜその結果になるのかまでは情報が少なく、本当の情報なのかも怪しいところ…。
その点、本には正しい情報が1~10まで事細かく記されています。
知りたいことのほかに幅広い情報が記されているため、読書を習慣化することで必然的に知識量を増やすことができます。

また、ビジネス書を読むことで仕事の能力向上に繋がり、周りからよい評価を得られ、自分のモチベーションも上がるでしょう。

読書習慣のメリット文章力・語彙力が上がる

読書を習慣化することで、文章力や語彙力がアップします♡
本には、さまざまな文章や言葉が使われています。
文章を書くことをあまりしない方でも、仕事でメールや資料作成などをする機会はあるでしょう。

文章力や語彙力に欠けていると、伝えたい内容があっても相手にうまく伝わらず誤解を招いたり、幼稚な文章を書く人と思われてしまったりなど、悪い影響を与えてしまうことも。

文章力や語彙力はすぐに身につくものではありません。
読書を習慣にすることで、自然と文章力や語彙力がインプットされ、実際に文章を作成するときにアウトプットすることで、どんどん自分に身につき文章力や語彙力の能力が上がります♡
仕事で忙しくても、読書を習慣化することで仕事も円滑に進みますよ。

読書習慣のメリットコミュニケーション力の向上

読書を習慣化することで、コミュニケーション能力の向上も期待できます♡
小説、ビジネス書、趣味関係の本など、数え切れないくらいの本が存在しています。
読書を習慣化してさまざまな種類の本を読むことで、知識量が増え、いろいろな人との会話が弾む材料となり、スムーズにコミュニケーションをとることができるようになります。

また、小説などの物語系は登場人物の気持ちが描かれています。
その人物の感じ方や気持ちを想像しながら読み進めていくことで、コミュニケーションに大切な「言葉のキャッチボール」、すなわち言葉の表現を自然と学ぶことができます。
読書を習慣化して知識量が増えることは、自分の中の引き出しが増えることにも繋がり、円滑にコミュニケーションが取れるでしょう。

読書を習慣にする方法とは?

ここからは、読書を習慣にする方法を紹介します。
読書を習慣化していくためには、本に興味を持つこと・短い時間で読むこと、が重要となります。
とくに読書が苦手な方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

読書を習慣にする方法①興味のあるテーマから始める

読書の習慣のない方は、自分が興味のあるテーマから読み始めてみましょう!

最初は、趣味関係の本でもなんでもOK。
まず読書をしていて「面白い、楽しい」と感じることが大切です。
興味が湧くと読書をすることが苦痛に感じず、毎日の読書を習慣化しやすくなります♡

読書を習慣にする方法②まずはちょっとだけ読んでみる

読書を習慣化するためには、まずはちょっとだけ本を読んでみましょう。
いきなり本を1冊読もうと意気込んでみても、なかなか続かないもの…。

気になる本を手に取って、最初の1小節だけ読んでみましょう。
そこで自分には合わないと感じる内容だったら、次の本を探します。

そうやって繰り返していると、自分にぴったりな本を見つけることができます♪
図書館ならさまざまなジャンルの本が取り揃えられているので、次々本を選ぶのことに適していますよ。
自分にぴったりの本が見つかれば、読書を習慣化することのハードルがかなり下がるのでおすすめ。

読書を習慣にする方法③読みやすい文庫本から始める

読書を習慣化するためには、最初は読みやすい文庫本から読書を始めてみましょう。
最初から分厚い本を読むとなると、先が遠くなり途中で読むことをやめてしまう方も多いでしょう。
文庫本なら読書の習慣がない方でも比較的読み進めやすく、持ち運びしやすいので鞄の中にも収まり、隙間時間でも読書をすることができます♡

文庫本から読み始め慣れてきたら、徐々に長めの本を手に取り読み進めてみると、読書を習慣化しやすくなりますよ♡

読書を習慣にする方法④本を携帯してスキマ時間に読む

読書を習慣化するためには、通勤や家事の合間のちょっとしたスキマ時間を読書にあてましょう♡
一度に長い時間をかけて読むと集中力が続きませんが、10分程度のスキマ時間ならパッと読むことができます。

ちょっとした時間にスマホに手が出る人は多いと思いますが、それを本にしてみませんか?
今は電子書籍も主流となっているので、電子書籍を隙間時間に読み進めるのもおすすめです。

読書を習慣にする方法⑤読書量を記録してみる

読書を習慣化するためには、ただ読書をするだけでなく、1日にどの本をどのくらい読み進めたのか記録をつけてみることもおすすめ♡

読書の記録をつけることで、読書量が明確となって読書を習慣化しやすいでしょう。
今はいろいろなタイプの読書アプリあるので、手軽に記録ができます。
読書アプリの中にはSNS機能があるものもあるので、新しい趣味仲間をつくるきっかけにもなりますよ♡

読書を習慣にする方法⑥本が好きな友達を作る

読書が習慣になっている人は、いろいろなジャンルの本を読んでいることが多いです。
その人と仲良くなると、好きな本や面白かった本の話題をすることができ、本への興味をもちやすくなります♪

読書を習慣化していくと、SNS上で読書が好きな人と知り合うこともできます。
交友関係が広まることは、自分の世界や価値観も広がるのでとてもオススメです。
ぜひいろんな読書好きな人と交流を深めてくださいね♡
自分の好きな本をSNSで紹介して他の人が読んでくれるのも、とっても嬉しいですよ♪

読書を習慣化して日々のインプットを大切に♡

読書習慣

読書習慣することで、自分の中の知識量が増えたり文章力が上がったりとさまざまなメリットが得られます。

コミュニケーション力がつくことで人との輪も広がり、自分の視野も広がるでしょう。
読書を習慣化することは決して大変なことではありません。
1日の中で短い時間でも読書を習慣にし、人生そのものを変えるきっかけにしてみませんか?

⇒ひとりの時間の過ごし方について詳しく知りたい方はこちら