ネガティブな考え方はおしまい!ポジティブな考え方になる方法を紹介!

ネガティブな考え方はおしまい!ポジティブな考え方になる方法を紹介!

ポジティブ思考とネガティブ思考、どちらがよいと言ったらポジティブ思考がよいですよね。
しかし、物事に対して「失敗したらどうしよう」「うまくいかないかもしれない」と不安になり、ネガティブ思考に陥りがち。
ネガティブな考え方をやめ、ポジティブな考え方に憧れる方も多いでしょう。
ポジティブな考え方は、自分を高めプラス思考へと導きます。
今回はポジティブとネガティブについて紹介するとともに、ポジティブな考え方になる方法について紹介します。
ぜひこの記事を参考に、ポジティブな考え方を目指しましょう。

どっちがいいの?2つの考え方

私たち人間は、ポジティブとネガティブの2つの考え方を持っています。
ネガティブな考え方になる理由はきちんとあり、ネガティブ思考なことが必ずしも悪いことばかりではありません。
それぞれ見ていきましょう。

ポジティブな考え方

ポジティブな考え方とは、どんな場面においても前向きな考えのこと。
積極的やプラス思考と言う意味合いもあります。
ポジティブな考え方の特徴として、仕事などでうまくいかないことや失敗したことがあってもひどく落ち込まず、「この失敗を次に活かそう」などと考えられることです。
ポジティブ思考の方は、自分の気持ちをうまくコントロールができ、気持ちの切り返しも上手で物事をスムーズに進めることができます。
不安や焦り・自信がないことでも、負の気持ちに飲み込まれず、積極的に自信を持って取り組むことが可能です。
その結果、物事の成功に繋がりやすくなります。
また、自己肯定感が高く何事に対して自信があることで、前向きで明るい雰囲気を纏っています。
ポジティブ思考の方のそばに居るだけで、明るい気持ちになりよい刺激を受けることができるでしょう。

ネガティブな考え方

一方、ネガティブとはポジティブとは逆で、何事も後ろ向きや悪い方向へと考えること。
常に不安や焦り、自分に自信がなく自分が悪いと決めつけ、消極的になりがちです。
仕事などに対して失敗やうまくいかないことがあったとき、過去のことまで遡り自分を追い詰めてしまいます。
ネガティブ思考の方は、他人と比べやすく自己嫌悪に陥り、些細なことでストレスを感じやすいでしょう。
新しいことを始めたいと考えても失敗することばかり頭の中がいっぱいになり、結局安定を選んでしまいます。成長する機会から逃げてしまい、自分自身を成長することができません。
また、脳内伝達物質であるセロトニンが不足していると、不安を感じやすかったり落ち込みやすかったりなど、ネガティブ思考になりやすいと言われています。
原因として、ストレスや睡眠不足などの不規則な生活習慣が挙げられます。
規則正しい生活を心がけ、セロトニンを増やす工夫をしましょう。

ただ、ネガティブ思考の方はあらゆる結果を想定し、物事を慎重に考え行動できます。
ネガティブ思考は悪いことと捉えられがちですが、ネガティブなことの全てが悪いと言うわけではなく、ネガティブな考え方も場合によってうまく取り入れることで、今までとは違った考え方に変えることができるでしょう。

ポジティブな考え方になる方法

ポジティブな考え方になる方法について3つ紹介します。
少し考え方や行動を変えることで、ポジティブ思考に変わるきっかけとなります。
難しく考えず、できることから始めましょう。

完璧を求めない

物事に対して常に100%の完璧を求めていると、うまくいかない場合に自分を責めネガティブ思考になりやすいです。
完璧を求める方は、仕事などへの完成度が高く責任感が強い方に多く、志が高いことはよいですがその反面、他人にも完璧を求めてしまいます。
完璧を求めた結果、相手がうまく物事を進めることができずうまくいかなかった場合、余計にネガティブに感じてしまいます。
人は誰しも、失敗することはあります。
肩に力が入りすぎていると視野が狭くなり、うまくいくこともいかなくなるでしょう。
手を抜くとはまた違いますが、完璧思考の方は何事も7、80%程の気持ちで行うよう心がけると良いですよ。
ストレスを溜めず自分を追い込まないためにも、「うまくいかなくても大丈夫」と、ゆったりとプラス思考で取り組むと良いでしょう。

成功体験を増やす

成功体験はポジティブ思考へ変わるきっかけとなります。
まず成功体験とは、何かに取り組んだ際にやり遂げた経験のこと。
自分にとってハードルの高いチャレンジは、誰でもはじめからいきなり成功することは難しいです。
しかし、少しずつ小さな成功体験を増やし積み重ねることで、、自信が付きプラス思考へと気持ちが切り替わります。
大きな壁に当たったとき、「どうしよう」とネガティブになるのではなく、どのようにしたらうまくいくのか物事を分解し考えることで、ポジティブな思考が生まれます。
また、日々何かをやり遂げたという成功体験を増やし、続けることが重要となります。
早起きしてウォーキングに行く、毎日本を1章節ずつ読むなど、続けることはなんでも良いです。
成功体験を増やし続けることを習慣にして、ポジティブ思考へと変えていきましょう。

自分を褒める習慣をつける

どんなに些細なことでよいので、毎日自分を褒める習慣をつけましょう。
うまくいかないことが続いたり、他人と比べて自分の嫌なところが見えたりしていると、ネガティブな考えになりがちです。
自分自身を否定や責めてしまうと、何に対しても否定的となりネガティブ思考へとなってしまいます。
1日の終わりに、その日自分ができたことを思い出し褒めましょう。
思いつかない方は、「朝起きて仕事へ行った」「部屋の掃除をした」など、普段当たり前にしていることが、実はすごいことでもあります。
自分を褒めることで自己肯定感を高めることができ、ポジティブ思考へと変わっていきます。
自分を褒めて受け入れることで、自然と良い方向へ考え方が進んでいくでしょう。

まとめ

「ネガティブ思考を変えたい」といろいろ張り切りすぎてしまうと、かえってうまくいかずにネガティブ思考から抜け出せません。
ポジティブ思考になることは、毎日を過ごす中で大切な考え方となります。
焦らず自分のペースでポジティブな考え方になる方法を取り入れ、徐々に変わっていきましょう。