遊びの誘いを上手に断りたい!相手を不快にさせない断り方を知ろう

気のおける友達からの遊びの誘いは嬉しい反面、断りたい場合もありますよね。
知り合いなどの異性から誘われたときも同様、お誘いを断りたい場合もあるでしょう。

しかし、遊びの誘いの断り方って意外と難しく、どう断るのか悩む方も多いでしょう。
今回は、上手な遊びの誘いの断り方について異性・同性に分けてご紹介します。

遊びの誘いを断るのって難しい

遊びの誘いを断るのって難しい

職場の付き合いで行われる飲み会・ゴルフ・BBQや、友達からの遊びの誘いがある場合もありますよね。
遊びに誘われることはもちろん嬉しいことですが、中には苦手な方がいる・気が乗らないなどという理由で断りたい場合もあるでしょう。

しかし、相手との関係性が崩れないか・相手に嫌な思いをさせないかと考えてしまい、断れない方もいますよね。
断る理由として正直な気持ちを伝えることは重要ですが、「気乗りしないから行きたくない」などと伝えて断ってしまうと、相手の気を悪くしてしまうことも。

どんな相手でもまずは、誘ってくれたことに対して感謝の気持ちを伝えましょう。
また、相手が納得をするような断る理由をきちんと伝えることも重要です。

例えば「仕事が忙しい」「先約がある」などと伝えると、相手に不快感を与えずに断ることができます。
ダラダラと遊びの誘いを断る理由を伝えると、本当のことであったとしても作り話しのように伝わってしまう可能性もあるので、簡潔にまとめて断るようにしましょう。
また断りの最後に、「次の機会にはぜひ」などと付け加えると相手によい印象を与え、相手への気遣いにもなりますよ。

遊びの誘いを断る時の注意点

遊びの誘いを断る時の注意点

遊びの誘いを断る時の注意点について、異性・同性に分けて紹介します。
どちらの場合も、相手に対して謝罪と感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

断るときに間違った伝え方をしてしまうと、相手との関係性が悪くなってしまうこともあるので注意しながら断るようにしましょう。

【異性から】遊びの誘いの断り方

異性からの遊びの誘いをもらった場合、仲間としてはよいが2人で遊びに行くのは・・・と気が乗らない方もいるでしょう。
そんな誘いを断る場合は、ふんわりとした曖昧な断り方ではなく、はっきりと行けない旨を伝えるといいですよ。

曖昧な返事は相手に「次があるかも」と期待させてしまい、後日また遊びの誘いが来る可能性も。

ただし断る際、興味のない相手だとしても失礼な断り方は控え、誘ってくれたことに対しきちんとお礼を伝えましょう。
相手が仕事関係など今後も関わる可能性があるようなら、尚更対応には気をつけてくださいね。

【同性から】遊びの誘いの断り方

仲のよい友達からの遊びの誘いでも、気分が乗らない・家でゆっくりしたい日もあるでしょう。
家族のような感覚で付き合いのある友達なら、正直に誘いを断る理由を話しても理解してくれるかもしれませんが、大抵の場合そうはいきません。

この場合の遊びの誘いの断り方としては、仕事や家庭のことを引き合いに出すと断りやすく、相手も不審に感じないでしょう。
誘いを断るときに間を空けると、「断る理由を考えているのではないか」などと勘繰られてしまう可能性もあるので、断るときはなるべく早めに返事をしてくださいね。

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、いくら仲がよくてもきちんと謝罪と誘ってくれたことに対してお礼を伝えましょう。
相手も断られたとしてもまた誘いやすく、関係もギクシャクしにくいですよ。

遊びの誘いは上手に断ろう!

遊びの誘いは上手に断ろう

遊びの誘いは嬉しいことですが、時には断りたい場合もあります。
行きたくないから、と失礼な態度は取らずに、きちんと相手に謝罪と誘ってくれたことに対してお礼を伝えることが重要です。
誘いの断り方1つで、相手との今後の関係性が変わってくる場合もあります。
上手に遊びの誘いを断ることは大人のマナーの1つでもあります。この機会に上手な誘いの断り方をきちんと身につけ、活用していきましょう。