専業主婦でも社会復帰できる?専業主婦が知っておいて欲しいこと5選

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「そろそろ専業主婦をやめて職場復帰をしようかな?」
「でもブランクもあるし、仕事と家庭の両立なんて私にできるのかな?」
そんな風に、社会復帰について悩んでいる専業主婦の方は少なくありません。

今回は、専業主婦の社会復帰について以下の5つの点からご紹介します。

  • 専業主婦が社会復帰することはできるのか
  • メリット
  • デメリット
  • ベストなタイミング
  • 準備しておいた方がいいこと

専業主婦の社会復帰を考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

専業主婦が社会復帰するのは難しい?

専業主婦が社会復帰するのって難しい?

ブランクが気になる専業主婦の方、家事や育児、介護との両立ができるか心配な専業主婦の方…。
いざ社会復帰!となると悩んでしまう専業主婦の方は多いですl。
専業主婦の社会復帰には不安なことがいっぱいで、ネガティブなイメージばかり浮かんでしまいますよね。

しかし、厚生労働省の「2021年(令和3年) 国民生活基礎調査」によると、子どものいる世帯の女性が仕事をしている割合は75.9%と過半数を占めています。

実は、主婦業と仕事のどちらも頑張っている「ワーママ」は、たくさんいるようです。
ご自身の家庭にあった働き方や復帰のタイミングを見つけることができれば、専業主婦から社会復帰することは夢じゃありませんね♪

専業主婦が社会復帰するメリット

専業主婦が社会復帰するメリット

まずは専業主婦が社会復帰するメリットについてご紹介します。

専業主婦が社会復帰するメリット①家計が安定する

専業主婦が社会復帰することによって、妻の収入がプラスされるため、家計の総収入が増えます。

家計の収入がアップすることで、経済的な余裕が生まれやすくなります。
経済的な余裕が生まれることで、精神的にもゆとりが持てるようになるでしょう♪
子供の将来や家庭の将来のことを考えると、収入は多い方が安心です。
収入が増えることによって家計も安定し、将来に対する不安も拭うことができることは、専業主婦の社会復帰は大きなメリットのひとつです。

専業主婦が社会復帰するメリット②外のつながりがもてる

専業主婦は育児や介護、家事に追われる生活となってしまい、外とのつながりが持ちづらくなってしまいがち。
しかし、専業主婦が社会復帰をすることで、家族以外の人々と関わる時間が増え、新たな刺激が得られることでしょう。

家にいて家のことばかりしていると、どうしても息が詰まりがち。
専業主婦が社会復帰することで、外部とのつながりを強く持つことができるので、主婦以外の場での楽しみも増えます♪

専業主婦が社会復帰するメリット③仕事が息抜きになる場合がある

専業主婦が社会復帰することで、家以外の自分の居場所をつくることができるということも大きなメリット。
主婦ではない自分でいられる時間、家事や育児、介護以外のことをする時間が「息抜きの場」になる場合も多くあるようです。

専業主婦が社会復帰するデメリット

専業主婦が社会復帰するデメリット

専業主婦の社会復帰には、メリットだけでなくデメリットもあります。
職場で働き始めてから後悔してしまわないように、デメリットも知ったうえで社会復帰するかどうか考えましょう!

専業主婦が社会復帰するデメリット①家族の協力が必要

専業主婦が社会復帰するためには、やはり家族の協力が必要です。
今まで専業主婦として家事や育児などを一手に引き受けていた分、就職して社会復帰をするには家事のブタンや育児の分担など、家族の協力が必要となってきます。

社会復帰に関して家族の理解を得ていないと、家事の分担も難しくなってしまいますよね。
そうなってしまうと、せっかく専業主婦から社会復帰をしたとしても、仕事を長く続けることが難しくなってしまうかもしれません。

専業主婦が社会復帰するデメリット②子供に何かあったときに休みにくい

専業主婦が社会復帰したあと、子供の具合が悪くなってしまったり、子供の急な用事が入ることもあります。
しかし、子どもに何かあったときに休みにくいというのも社会復帰のデメリットです。

専業主婦であれば子どもの都合に合わせて行動できますが、専業主婦から社会復帰した場合、仕事の都合も考える必要が出てきます。
急な欠勤や早退が続くと、申し訳なさでストレスや職場への居づらさを感じてしまう方もいるかもしれません。

専業主婦が社会復帰するのはいつがいい?

専業主婦が社会復帰するのはいつがいい?

専業主婦が社会復帰するタイミングはいつがいいのでしょうか。
子どもの年齢ごとに、社会復帰時のメリットとデメリットをご紹介します。

専業主婦が社会復帰するタイミング①子供が小学校に入ってから

子どもが小学校に入った6歳以降に専業主婦から社会復帰する場合、次のようなメリットとデメリットがあります。

メリット:子どもの送迎の必要がなくなり、働く時間を長く確保することができるようになる。
学童保育に入ることができれば、夏休みなどの長期休暇中も働くことができる。

デメリット:通える範囲の学童保育が人気で入れなかった場合、子どもの授業が終わる時間に働く時間が左右される。

専業主婦が社会復帰するタイミング②子供が中学高校に入ってから

子どもが中学高校に入った13歳以降に専業主婦から社会復帰する場合、次のようなメリットとデメリットがあります。

メリット:子どもがある程度自立するため、親としての負担が少なくなり、仕事と両立しやすくなる。
長期休暇であっても安心して働くことができる。

デメリット:仕事のブランクが長くなり、新しい職場に就職するのが難しくなる。
夕飯の用意などの家事があるため、残業ができない場合もある。

専業主婦が社会復帰するタイミング③子育てが終わってから

子育てが終わったタイミングで専業主婦から社会復帰する場合、次のようなメリットとデメリットがあります。

メリット:子どもが完全に親の手を離れるため、仕事選びの自由度が増す。

デメリット:働いていない期間がかなり長くなるため、働く感覚を取り戻すまでに時間がかかる。

専業主婦が社会復帰する前に準備しておいた方がいいこと

専業主婦が社会復帰する前に準備しておいた方がいいこと

いざ専業主婦から社会復帰をしようと思っても、一体何から始めればいいのでしょうか?
専業主婦をしていて、仕事にブランクがある中での就職活動は、不安でいっぱいですよね。

専業主婦が社会復帰をするなら、事前に準備をしておいて、自信を持って社会に復帰しましょう♪

専業主婦が社会復帰するための準備①育児や家事のサポート環境を整える

専業主婦から社会復帰をする前に、育児や家事をサポートしてくれる環境を整えましょう。

子どもがいる場合は、学童保育や両親親戚など、何かあった時に面倒をみてもらえる環境を確保しておくことが大切です。
両親とは日頃からLINEなどのSNSでコミュニケーションを取っておいて、すぐに助けを求められるようにしておくのがおすすめ。

家事については、家庭内で家事分担できるようにしたり、必要に応じて家事代行サービスを利用するという手もありますよ♪

専業主婦が社会復帰するための準備②スキルを身に着ける

専業主婦からの社会復帰は、ブランクや様々な制約から希望の仕事に就きづらい傾向にあります。

正社員として働いていて出産を機に休職されていた場合は、社会復帰も比較的スムーズかと思いますが、社会復帰とともに転職する場合は、新たなスキルを身に着けてから就職活動することをおすすめします。

スキルを身に着けておくことで、面接時に意欲をアピールすることもできますよね♪
今後のキャリア形成も意識しながら、必要なスキルを身に着けていきましょう!
ちなみに、専業主婦としての日々の家事経験も、立派なスキルのひとつですよ♪

専業主婦が社会復帰するための準備③パートやアルバイトから始める

社会復帰できる自信がなかったり、体力的に不安…という専業主婦の方は、パートやアルバイトから始めてみるのはいかがでしょうか。

いきなり長時間働くのではなく、まずは短い時間で働いてみて、少しずつ社会復帰を目指しましょう♪

パートやアルバイトであれば、正社員と比べるとブランクありや未経験でも応募できる求人が多いことも魅力的な点です。

専業主婦でも社会復帰はできる!

専業主婦でも社会復帰はできる!

今回は、専業主婦の社会復帰について5つの点からご紹介しました。
家族や職場からの理解を得ることができれば、社会復帰によるメリットは多くあります。

復帰のタイミングを見計らって、事前準備をしっかりして、万全の体制で社会復帰に向けて一歩を踏み出しましょう!