ボディケアやり方合っている?基本のボディケアのやり方を紹介!

あなたのボディケアやり方合っている?基本のボディケアのやり方を紹介!

「ケアしないと」と思いつつ、ついつい後回しになってしまうボディケア。
毎日フェイスケアは念入りに行なっていても、ボディケアにまでは手が回らないという方は多いのではないでしょうか?
ボディも年齢を重ねるごとに、どうしてもうるおいやハリ感が減少していきます。
いつまでも美しいボディをキープするためにも、日々のボディケアが重要となってきます。
今回は基本のボディケアについて紹介します。
また、ボディケア用品の違いについても紹介しますので、この機会にぜひチェックしてみてくださいね。

基本のボディケアのやり方とは

まずは基本のボディケアのやり方について紹介します。
洗い方・保湿・紫外線対策はボディケアの基本となります。
やり方が間違っていると美しいボディを保つことができません。

やさしく洗う

「ボディはゴシゴシと洗う方が汚れが落ちて良いのでは?」と考える方も多いですが、ゴシゴシと洗うことはやめましょう。
顔と同じようにボディもやさしく洗うことが基本となります。
ゴシゴシと洗ってしまうと肌が傷つき、乾燥や黒ずみ・角質が毛穴に落ちニキビの原因等になります。
やさしく洗うと言っても、関節の内側・背部・腹部・胸部は皮脂が多い箇所はしっかり洗いましょう。
綿や絹など柔らかい素材のボディ用のタオルで洗うことがおすすめです。
部位ごと円を描くように洗うと、必要以上に力が入らずやさしく洗えます。
ただ、肌を傷つけたくないからと言って手のひらで洗う方法もありますが、手のひら洗いだと皮脂や汚れがきちんと落ちず、ニキビや雑菌の繁殖の原因になる可能性があります。
きちんとボディ用のアイテムを使い、やさしく洗いましょう。

お風呂上がりに保湿

お風呂上がりのボディは肌がしっとりしていると感じますが、顔同様に肌の水分がどんどん蒸発している状態です。
お風呂から上がったらなるべく早く保湿しましょう。
入浴直後はお湯に浸かっていたりお風呂場の蒸気で肌の水分量は高いですが、浴室から出ると約1分ほどで水分量が下がってくると言われています。
お風呂から出たら10分以内に保湿をするように心がけましょう。
保湿する際も肌を擦らずムラなくつけ、気になる部分には重ね付けしましょう。
保湿することを忘れてしまう方は、お風呂場のドア付近や脱衣所に保湿アイテムを置いておくと、服を着る前に忘れずにボディケアをすることができますよ。

紫外線対策を忘れずに

ボディの透明感を出すために、紫外線対策は欠かせません。
日々日焼け止めを塗って、紫外線対策を怠らないようにしましょう。
肌を出していなくても薄手の生地の服は、紫外線は通りやすく日焼けをする恐れがあります。
肌を出す時期以外には日焼け止めを塗らない、という方は要注意です。
その日の天気に関わらず、着替える際に日焼け止めを塗る習慣をつけましょう。
ローションやジェルタイプなど様々なタイプがあるので、好みの使用感で選ぶことができます。
どうしてもボディに日焼け止めを塗ることが苦手な方は、スキンケア感覚で使えるアイテムもあります。
使い続けやすいアイテムを選ぶこともポイントになります。

膝や肘、かかとのケアも

膝や肘・かかとは、ボディの中でも皮脂が少なく乾燥しやすく荒れやすい部位となります。
摩擦や圧迫等の外的刺激により、角層が厚く硬くなりやすい部位にもなります。
角層が溜まり厚くなっている状態のまま保湿アイテムをつけても、しっかりと浸透せず乾燥状態が改善しません。
週に1.2回スクラブやピーリングを使い、厚くなっている角質を落とすケアをしましょう。
ターンオーバーが活性化され、硬くなっている部位が柔らかくなります。
スクラブやピーリングを使った後は保湿を忘れずに行いましょう。
肌の水分量をキープできるヒアルロン酸やセラミドが入っているタイプの保湿アイテムがとくにおすすめです。
より保湿感を高めたい場合は、保湿した後ラップやコットンでパックをすると、より保湿効果を得ることができます。

ボディケア用品の違い

ボディケア用品と言っても、様々なアイテムがあります。
それぞれのボディケア用品の特徴について紹介します。
ボディも水分でうるおわせてから蒸発しないように油分で蓋をすることが基本となりますが、肌質や好みの使用感に合ったものを選びましょう。

ボディオイルの特徴

ボディオイルは、油分が多く水分を蒸発させない特徴のアイテムです。
保湿効果の他に、マッサージやブースターとしての役割もあります。
ブースターとして使う場合は、ボディケアの1番初めに使うことで肌を柔らかくし、その後につけるアイテムの浸透が良くなる効果が期待できます。

ボディオイルの中にも種類があり、目的によって選ぶと良いでしょう。
ボディオイルの種類
・ミネラルオイル・スクワラン
敏感肌の方にも使いやすい種類のオイルとなります。
サラッとしているのでマッサージ用にもぴったりです。
肌のバリア機能を高める効果も期待できます。
・アルガンオイル・アーモンドオイル
植物から抽出したオイルは、肌馴染みが良く肌を柔らかくする効果が期待できます。
アルガンオイル・アーモンドオイルには、抗酸化作用やターンオーバーを促進させるビタミンEが豊富に含まれています。

ボディオイルは顔や髪の毛にも使え、1本で手軽に全身ケアができます。

ボディローションの特徴

ボディローションは、水分量が多くみずみずしい使用感が特徴のボディ用化粧水です。
肌に浸透した後のベタつきも少なく、比較的誰でも使いやすいアイテムとなります。
ボディローションはさっぱりやしっとりなど好みの使用感や、季節に合わせて使いやすいアイテムにすると良いでしょう。
また、肌悩みによって美白有効成分や抗炎症効果などの機能性成分が配合されているアイテムを選ぶこともおすすめです。

ボディクリームの特徴

ボディクリームは、油分を多く含みなめらかなクリーム状のアイテムです。
のびが良くしっとりとうるおいを保ち、保湿効果の持続が期待できます。
選ぶ際はボディローションと同じように肌悩みで選んだり、季節によって使いやすいアイテムを選びましょう。
また、ボディクリームは香りの種類も豊富なので、好みの香りを纏いリラックス効果を得ることもできます。

まとめ

ボディケアのやり方について紹介しましたが、日頃基本のボディケアはできていましたか?
ふと肌が見えたときに、乾燥していたり荒れていては気分も下がります。
まずは基本的なボディケアからしっかり行いましょう。
また、ボディケアに保湿効果をはじめとした、ボディケア用品は欠かせません。
使いやすいアイテムを取り入れ、柔らかくしなやかでハリのあるボディを目指しましょう。