うなじケアはどうすればいい?セルフケアからプロに任せる方法まで紹介

うなじケアはどうすればいい?セルフケアからプロに任せる方法まで紹介

ジメジメした梅雨の時期や暑い夏には、アップヘアにするという女性は多いですよね。
髪をアップにすることで女性らしさが増し、素敵な浴衣姿や水着姿を叶えられることでしょう。

そんなシーンの前に気を付けておきたいのが、うなじのケアです。
うなじの産毛を処理し忘れていると、せっかくのアップヘアスタイルが台無しになってしまうことも。

そこで今回は、うなじケアの方法について紹介します。
セルフケアからプロに任せる方法、さらにうなじを綺麗に見せることができるヘアスタイルも紹介しますので、ぜひ参考にして綺麗なうなじを手に入れてくださいね♪

そもそも綺麗なうなじとは?

そもそも綺麗なうなじとは?

そもそも「綺麗なうなじ」とは、どのような状態なのでしょうか?
うなじケアを紹介する前に、綺麗なうなじがどのようなものかを簡単に解説します。

うなじケアいらずの綺麗なうなじ①襟足の毛が「WM型」になっている

一般的に綺麗なうなじと呼ばれているのは、襟足の毛が「WM型」になっているうなじです。
WM型とは、耳から首筋にかけてのラインが「W」の形に、そしてそのW型の中央が小さなMの形になっていることをいいます。

このWM型は首を長く見せる効果があり、綺麗なうなじの理想形と呼ばれています。
うなじケアをしっかりすることで、理想のWM型のうなじを手に入れることができます♪

うなじケアいらずの綺麗なうなじ②ムダ毛がなく、肌がつるんとしている

髪をアップスタイルにした時につい目が行ってしまううなじといえば、ムダ毛がない綺麗な首筋でしょう。

産毛くらいなら大丈夫では?と思う人もいるかと思いますが、うなじに薄っすらと映える産毛は、遠くから見ると黒ずんで見えてしまうことも。
うなじに生えている産毛は、うなじケアをきちんとして綺麗にしておくことがおすすめです♪

うなじケアいらずの綺麗なうなじ③日焼けの跡がなく色白である

顔や腕が白くて綺麗な女性には目が行きがちですが、うなじや首筋においても同じことがいえます。

うなじの形や産毛を綺麗に処理していても、首筋に日焼けの跡が目立っていたらそれだけで残念なうなじになってしまいます。
首の後ろは自分では見えづらくつい忘れがちですが、綺麗なうなじを手に入れるためには首の肌ケアも欠かせません。

うなじケアいらずの綺麗なうなじ④首が伸びていて姿勢がいい

うなじや首筋が綺麗な人の特徴として、首がまっすぐ伸びていて姿勢がいいというのがあります。
髪をアップにしている女性の中でも、まっすぐ長く伸びた首筋にはつい目が行きがち。

首の長さは簡単に変えられるものではありませんが、常にまっすぐ伸ばすことや姿勢の良さを意識することは誰にでもできます。
うなじのケアだけでは物足りないという人は、姿勢も意識するようにしましょう♪

おすすめ!うなじのケア方法

おすすめ!うなじのケア方法

ここからは、うなじのケア方法について詳しく紹介していきます。
自宅で簡単にできるセルフケアからプロに任せる方法まで紹介するので、自分に合ったケア方法を見つけてみてくださいね♪

うなじケアの方法①セルフケア 

うなじケアは一見難しそうですが、自分で行うこともできます。
いきなりプロの手に任せるというのではなく、まずは一度自分でうなじケアをしてみたいという人のために、自宅で簡単にできるうなじのセルフケア方法をご紹介します。

脱毛クリームで脱毛してうなじケア

カミソリなどの鋭利な刃物などを使わず産毛の処理をしたいという人におすすめのうなじケアは、脱毛クリームを使用した方法です。
うなじにクリームを塗ってしばらく放置して洗い流すだけで、簡単にうなじケアができます♪

しかし、自分で見えないうなじのケアは難しく、近くに生えている髪の毛にまでクリームを塗ってしまう可能性も。
そのため、シャワーキャップやマスキングテープなどを使用して、脱毛したい部分以外にはクリームが付かないようにしましょう♪
それでも不安な場合は、家族や友人にチェックしてもらいながらうなじケアをすると安心です。

電気シェーバーでうなじケア

脱毛サロンの下処理としても使われている電気シェーバーは、うなじケアにもってこいのアイテムです♪

電気シェーバーを1本持っておくと、うなじケアだけでなく、顔や眉毛・うなじの下の背中部分まで処理できるため、コスパ良くセルフケアを行うことができます。
普段持ち歩いたり旅行先に持っていくこともできるため、気になった時にすぐうなじケアできるのも嬉しいメリットです♪

うなじケアに使う電気シェーバーを選ぶ際には、刃が肌を傷つけにくい構造になっているもの、錆びにくいステンレス製のもの、お手入れが簡単にできるように刃が外せるものがおすすめです。

うなじケアの方法②プロにまかせる

「セルフのうなじケアではしっかり処理できるか不安」という方は、プロにうなじケアを任せてしまいましょう。
プロに任せるうなじケアは、エステサロンや美容院でのシェービング・脱毛などの方法があります。

エステサロンや美容院でシェービングしてうなじケア

エステサロンや美容院などでうなじのシェービングをやっている場所も少なくないので、定期的に通うついでにうなじのケアをしてもらうのもおすすめです♪

プロにうなじケアを任せる時のコツは、事前に理想の襟足やうなじの写真を見せておくこと。
剃ってもらった後に「イメージと違う!」となってしまわないように、理想形はしっかりと伝えておきましょう。

ドレスや浴衣など、どんな服装に合わせたうなじケアをしてほしいのかを伝えてみるのもおすすめです。

脱毛サロンに通ってうなじケア

サロンでうなじケアをしてもすぐに生え戻ってきてしまう人や、定期的にシェービングに行くことが面倒な方におすすめなのが、脱毛サロンでのうなじケアです♪

最近では全身脱毛コースや顔脱毛コースに「うなじ」というパーツが入っている脱毛サロンも多いです。脱毛には個人差がありますが、シェービングよりは効率よくうなじケアをすることができます。

脱毛サロンでうなじケアを行う場合も、事前にうなじの形の希望を伝えるようにしましょう。
特に、脱毛の場合は半永久的なものなので、一度脱毛した部分の毛を生やし直すのは難しいです。
担当の方と理想の形をすり合わせた上で、うなじケアをしてもらうようにしましょう♪

うなじケアで振り返り美人を目指そう!

うなじケアで振り返り美人を目指そう!

うなじケアは、脱毛クリームや電気シェーバーを使えば自宅で簡単にケアすることができるので、アップスタイルで出かける前日にはぜひ試してみてくださいね♪
自分でうなじケアするのが面倒だという人は、美容院やエステに行ったついでにプロの方にお任せするのもおすすめです。

うなじケアをしっかり行って、振り返り美人を目指しましょう!